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ノンジャッジをうたうヤツほどジャッジする

精神世界とかヒーリングとか

カウンセリングなどなど

心を扱っているものに興味がある人なら、

必ず耳にする魔法のことば



✨ジャッジ✨



ジャッジするのをやめると

人生は楽になる。

↑こんな↑うたい文句、鉄板ですよね。






神の審判

天の火

ラストジャッジメント

ヘキサストライク


、、、。



なんだか厳かで、

力でねじ伏せる感満載で、

ゾクゾクしますね。



話が個人的趣きに走りました。

戻しましょう。



僕たちがよく使うジャッジの意味合いは、

人を勝手な自分の価値観で決めつける、

みたいな意味合いで

使っているんじゃないかなって思います。



決めつけは、この世からなくならない。





たしかに、決めつけって嫌ですよね。

やたらと、イラッとする。



あれ、大福苦手なの?

好きって感じしたんだよなー。

がー。



私の事、嫌だって思ったでしょ?

がー。



あなた、波動低いから、

上げないと大変なことになるよ。

(俺の定番www)

がー。



どーでもいい。

ほんっと、どーでもいい。



といった具合に、

ジャッジとは、

ほんとどーでもよくて、

そのくせ人を不快にして、

大迷惑な代物です。



だけど、

ジャッジをやめろと言われて、

そんな簡単に止められるものなんでしょうか。



って思っちゃうのは俺だけ?



だって、

決めつけなんて

頭の中で勝手に浮かんでくるでしょう。

どーにもこーにも、止められない。



こ、こいつ、大もとからバカだな。。。



って、思っちゃうでしょ?

でしょ?

でしょ?



こ、こいつ、暗黒界の最下層だな。。。



って、思っちゃうでしょ?

でしょ?

でしょでしょ、しょしょしょしょしょ?



口に出す出さないは別として、

頭の中に勝手に浮かんできちゃうでしょ?



それなのに、

ジャッジは不快、サイテーだからやめましょう、

って言われたら

勝手に暗黒ジャッジが浮かんできちゃう自分が

卑屈で最悪な存在に感じちゃう。



あー俺さいてぇーって。



そうなんですよ、

ノンジャッジなんて、無理なんですよ。



それもそのはず、

ジャッジが浮かんでこなくなる日なんて、

この先ないんです。



ノンジャッジというのは、

頭の中に勝手に現れる決めつけの群を

ねじ伏せたり、消去することではなく、



自分の勝手な価値基準で

相手の事を決めつけちゃっているんだな、

という自覚のもとに

ジャッジをしない、

というスタンス、または姿勢で生きる、


という事なんですよー。







ズバリ!

決めつけは、

この世からなくならないんです。



いつか訓練したらなくなるだろう、

なんて思ってるから

つらいんでっせ。



匠の人





日本には、色々な匠がいますよね。

生活必需品の桶屋から武士の命、刀工まで。

毎日、毎時、毎分、毎秒、

ひとつの作業に命を燃やし、

最高の物を作り上げる。

そう、こだわりの人ですよ。



なぜ急に匠の話になったか、

という事なんだけど

こだわりっていう

キーワードを出したかったのです。



こだわりって良くも悪くも

ジャッジの引き金になるのでね。



あれ、匠ってすぐ怒るじゃないですか

そーじゃない!こうするんだ!

お前は筋が悪い!

みたいな。



人はみな、

自分がこだわっているものに

相反すると激高するんです。

こだわりが強ければ強いほど、

その反応はより大きくなります。



筋肉マンに筋肉をバカにした話をする、

匠の反応 ⇒ 筋肉の本質を知らない愚か者め!



馬好きに馬肉が旨かった感動を伝える、

匠の反応 ⇒ う、馬を食べる野蛮人め!



健康志向のママさんに添加物のギフトを送りつける、

匠の反応 ⇒ 添加物で頭がおかしくなってるんだわ!

※後半、ただの嫌がらせになってますが、、、



どれもこだわりがあるからこそ、

匠の反応、

なんですよ。



これなら、ジャッジが入ってもおかしくない。

自分の大切なものを

踏みにじられたんですから。



だからお前はダメなんだ!

と、一喝したくなるじゃないですか。



つまり、

こだわりが強いっていうことは、

ジャッジ力もハンパないということなんです。



ノンジャッジの人は、

そのこだわりはあっても、

他者と自分の距離感がしっかりしているんでしょうね。



あなたはあなた、私は私。

相反するものの見方があって然り、

私はそう思う、それで良い、という

確固たる自信があるんだと思います。



だから。そこまで腹が立たないんですよ。



そう、

ノンジャッジの神さまの正体は、

他者と自分との距離感だったんです。



これを別名、

センタリングって言いますね。



ジャッジしてしまうのは、

なんと、

過度の承認欲求が作り出す、

分かってちゃん

だったんです!!!







まぁ 怖い。



オマエに言われたくない





ところで前述の日本の匠の

お前は筋が悪い、というジャッジ、

悪い感じしますか?



僕はむしろストイックで、

人間らしくて、

魅力的だと思います。

おそらく、そう思っている人の方が

多いのではないでしょうか。



では、

なぜ一般的なジャッジが嫌な感じがして、

この匠のジャッジはそうではないのか、ですよ。



これは、

自分がジャッジをされた後に、

相手にどんな言葉を返してやりたくなるかを

考えると分かりやすいです。



だいたい、これじゃないでしょうか。



オマエに言われたくない。

オマエに言われたくない。

オマエに言われたく、なぁーい!



どうでしょう。

違う人もわずかにいると思いますが、

大半、この辺りではないでしょうか。



だから、嫌だったんですよ。

あー、シンプルで、ほんっと嫌。



そしてそして、

怖いですよ。

いいですか?



ジャッジをされると

された方は、

オマエに言われたくない、という

相手を見下す✨ジャッジ✨をしているんです。




バカウケ。



ジャッジがジャッジ返しで

ジャッジにジャッジをジャッジして、

ジャッジジャッジのこんにちばー。



ブログタイトルの

ノンジャッジをうたうヤツほどジャッジする、

というのは、

ジャッジしている自分を受け入れて、

ノンジャッジの姿勢をとっている、

ということなんです。



ミラー





ここに、

精神世界の鉄板でもある

この世界は自分が創造物である、

という考え方を取り入れてみましょう。

町も草木も、親も恋人も友人も、

ぜーんぶ、あなた自身が作りだした産物、

という考え方です。



その上で、

僕が誰かをジャッジメント(決めつけた)したとしましょう。



ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

例:受講生Aさんへの僕の決めつけ

Aさんは、

数秘が3で、

瞑想が得意で、

理屈があまり好きじゃないから、

結果が良ければそれでOKだろうな。

きっとこんな感じだから、

今回は理論よりも実践でセミナーを進行しよう。



そんな調子で、

僕は講座を進めたとします。

ところが、

Aさん、誕生数は3でも目標数は4で、

実践ばかりで、

何をしているのかスッキリしない。

未消化の状態で帰っていったのでした。



その後、

Aさんは講座があまり良くなかったと

みんなに話し、

僕の講座に参加する人がいなくなりました。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-



悲しいエピソードですね。

あー悲しい。

あきら数秘の受講生たち、

こんな風に他者をジャッジしてはいけません。

(´;ω;`)



こんな風に、

人を決めつけてしまうと、

その対象に、

それ以上の可能性を

見なくなってしまうことが多いんです。



これは、

あなたの作り上げた世界、

その無限の可能性に、

制限を作ることってしまうことになるんです。




つまり、

人をジャッジするということは、

あなたがあなたの現実に

制限をかけている、


ということだったんです。



こ、こわーい。

これを、ミラーと言います。



とまぁ、

ジャッジはしない方がいいっていうのは、

明らかなようですが、

前述の通り、ジャッジはなくなりません。



じゃあ、どうしたらいいのか、、、。



それは、

ジャッジに気付く習慣をつけるんです。



前述した

自分の勝手な価値基準で

相手の事を決めつけちゃっているんだな、

という自覚のもとに

ジャッジをしない、

というスタンス、または姿勢で生きる、


ためには、

自分のジャッジに気づけるようになること

が先決なんです。



それには、

自己催眠が超有効なんです。

ラベリングという手法を使って、

気づきの習慣をつけることができるんですよ。



さぁ、18日の自己催眠セミナー

あなたもノンジャッジライフ



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 日時 6月18日(日) 11:00~16:00

 場所 蓮池のだんらん

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