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消費税増税前の 駆け込み需要 で、まさかの・・・

さて、昨日は消費税増税による、契約時と引き渡し時についてお伝えしました。
今日は、増税前のお約束?駆け込み需要の注意点についてです。

過去2回、消費税増税を日本人は経験しました。
その時、何が起こったのか?
そうです。「駆け込み需要」です。

日本全国で、消費税が上がる前に!と家を建てる人が続出したのです。
今回も同様のことが起こると予想されます。

そこで、気を付けなければならないポイントを、数回に分けてお届けします。

まず、最初に気を付けなければならないポイントは、
「着工の遅れ」です。

需要が高まることは業界内でもわかっていることなので、
おそらく資材不足というのは、ある程度でおさえられるでしょう。
(こだわりの資材がある場合は別ですが・・・)

ただ、人材だけはどうにもなりません。
震災以降、東北で建設需要が非常に高まっていることも影響しそうですが、
折角、建てると決めても、大工さんが不足する可能性があります。

一般的に住宅の工期は着工から3か月程度ですので、
逆算していつ完成するのかを計算することができますが、
この駆け込み需要によって、着工の順番待ちが発生することが予想されます。

会社選びに時間をかけ、プランを練り上げ、あとは建てるだけ。
という段階になっていても、着工までの順番待ちにより、時間がかかり、
結果的に増税のタイミングを迎えてしまうことも十分ありえるでしょう。


最後の最後に、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔しないためにも、
早め早めの行動をとっていくのが大事ですね。

本気で増税前に建てたいのであれば、
もう今から動かないと時間切れになる可能性もありますよ!
くれぐれも、時間だけには気を付けてくださいね。

次回は、急ぐあまりに陥ってしまう「よくある後悔」についてまとめます。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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