睡眠 = 究極の「美心」創り

快眠により人は「美心」になれる

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人は眠ることが必須です。人は眠ることによって身体を形成し、成長しています。
何故なら寝ている間、様々な身体を形成するホルモンが分泌されるからです。

子供であれば成長ホルモンが分泌され、男性であれば男性ホルモンが分泌され、女性であれば女性ホルモンが分泌されています。特に子供の成長ホルモンは大切で、子供から大人への成長過程においてとても重要なのです。

爪が伸びたり、肌が新しくなったり、傷が治ったりと、人間は常に成長しています。
その成長が行われる時が、実は睡眠中なのです。

睡眠不足になると、自身の体以上に精神的に辛いと感じる方は多いはずです。
怒りやすくなったり、気が散ってしまう、頭痛がするなどといった症状です。

ほんの少しの睡眠時間を確保するだけで、こういった辛さから逃れる、そんな経験ありませんか?最良な睡眠方法と睡眠の大切さや役割について、もう一度見直してみて下さい。

眠れない夜をなくし、睡眠時間は削らない

みなさんは最近よく眠れていますか?
統計によると私たちの世代は、人類の歴史において最も睡眠時間が少ない世代だと言われています。

照明技術の発達などで、朝と夜の区別をせず仕事ができるようになったこと、テレビなどの娯楽が増えたことで、睡眠時間は確実に減少しています。
睡眠時間には個人差があります。
ただ統計によると、一日の睡眠時間の合計が4時間前後の日々が続くと、心身の健康に悪影響を与えてしまうということは覚えておいたほうがよいでしょう。

人は睡眠時間が足りないのではなく削っています。
人が裕福になるにつれて、世界中どこでも夜の生活は大きく変わり、睡眠時間を削る仕組みが形成されています。今や生活に溶け込んでいるコンビニエンスストアやどんな業界においても24時間営業というお店が増えてますが、そこで働くのはもちろん人間です。

また、受験勉強は「寝る間を惜しんでするもの」といった風潮もあれば、社会に出て会社に属して仕事をしていると、長時間の残業をしなければならず、睡眠時間を削るしかないといった方も多いのが実情ではないでしょうか。

本来眠る時間に寝れない、寝ないで働かなければならない・・・

様々な我々人間の環境、社会の変化により、確実に我々の睡眠に関する「眠りの質」は、残念ながら裕福さとは反対に悪くなってしまいました。

睡眠は生活の一部です。

私たちは睡眠をとらずに生活していくことはできません。
人間から完全に睡眠を奪ってしまえば、いずれ死んでしまいます。
人生の3分の1は人間であれば寝るという有名な言葉があります。これはまさにそのとおりなのです。

睡眠時間を削り生活していると、不眠による悪影響はドンドンたまっていきます。
不眠解消に寝だめをしているという方がいますが、「寝だめ」では寝不足を解消することはできません。

むしろ休日にお昼近くまで眠っていることで、夜の寝付きや眠りの質が悪くなったり、月曜日がブルマンデーになる確率が高まります。毎日の睡眠に対する姿勢が、不眠を解消する第一歩です。不眠がたまりつづければ、やがて病気を起こしたり、仕事でのミスを誘発したりします。

軽い問題とは考えず、不眠を解消する努力をしていきましょう。

睡眠は生活に必須

なぜ人は眠るのか・・・
その訳は、睡眠のもたらす様々な効果にあります。

人は睡眠中に筋肉の疲れをとったり、体を成長させる成長ホルモンを分泌します。
このホルモンは、脳にある脳下垂体とよばれる場所から分泌されることがわかっています。

「寝る子は育つ」というように、赤ちゃんや子供のほうが大人に比べて睡眠時間が必要な理由はこの仕組みのためです。

さらに成長や体をつくるといった役目と同じくらい大切なことがあり、それは休息です。

特に私たちの身体の司令塔である脳を休ませることができるのが睡眠です。
脳は、休息なしで活動を続けることはできません。体の器官の中でも最もエネルギーを消費するのは脳であり、実にエネルギーの20%近くを使用するといわれています。

「自分は肉体労働なので脳の休息は必要ない」という方もいるかもしれません。
しかし、重い荷物を運ぶ動作においても、脳はバランスを保つ指令を送り、力配分も考えています。この荷物はここを持った方が軽いといったことも、まぶたを動かすような小さな行為でさえ、脳が指令を送っているのです。何も考えていなくても脳は疲労をためていくのです。

その日々の行動を管理する脳が休息なしで動いた場合、回り続けたモーターがショートして火花を散らす様に、我々の脳もいつかはショートし壊れ、あらゆる体を動かす指令を出せなくなってしまうのです。
これが体の崩壊です。

睡眠のタイプ

もっとも長生きできる睡眠時間は、7時間前後という統計があります。
しかし、この数字があなたに合うかはわかりません。長年の研究から、睡眠のパターンには個人差があることがわかっています。
具体的に分類するなら次のようになります。

  • グッドスリーパー
  • プアスリーパー
  • ショートスリーパー
  • ロングスリーパー
  • レギュラースリーパー
  • イレギュラースリーパー

グッドスリーパーとは、毎日の睡眠に満足している人を指します。
ここに分類される方は、睡眠に対して少しも不満を持っていないといえるでしょう。日中の寝不足感はほとんどなく、夜の入眠時にもすぐに深い眠りへと入っていきます。朝の目覚めもスムーズです。

プアスリーパーは、それに対して睡眠に不満がある人を指します。
睡眠時間が十分でなかったり、寝付きが悪くて困っているなどの問題があります。

ショートスリーパーは、一日の睡眠時間が5時間未満でも平気な人を指します。
「日本人での割合は58%」(快眠力 著:梶村尚史 講談社)というデータがあります。このデータだと10人に1人もいない少ないタイプといえます。

ロングスリーパーは、1日に9時間以上の睡眠時間が必要なヒトを指します。こちらも日本人全体に占める割合は低く、3.9%にとどまります。

レギュラースリーパーは、就寝時間と起床時間がキチンと決まっているタイプを指します。

反対にイレギュラースリーパーは、就寝時間と起床時間がバラバラで、不規則なタイプです。交代制勤務のかたはこれに該当するでしょう。

レム睡眠とノンレム睡眠

私たちが毎日眠っている睡眠には、大きく2種類に区別することができます。
1つはレム睡眠です。 レム睡眠とは急速眼球運動(rapid eye movement : REM)が名前の由来となっています。

眠りは浅く、眠りはじめや、起きがけはレム睡眠であるといわれます。
眼球がギョロギョロと動き、夢をみています。夢は寝る前に思っていたことが具現化されることが多く、心理状況に大きく左右されるものです。

筋肉はとてもリラックスしていて、あごの筋肉もゆるみ、他の筋肉も緩んでいます。

ノンレム睡眠は、「肉体の疲労を回復する睡眠」と呼ばれています。

レム睡眠の睡眠は比較的浅く、すぐに起きることができます。
ちなみに起きたときに夢の内容を覚えているときは、眠りの質が低いといわれ、反対に夢の内容をよく覚えていない時は、質のよい睡眠をしているとされます。

深い眠りをとっていると、夢をみていた実感がないということがあります。これは、夢を見ているはずが、覚えていないということです。眠りの質はかなりよいと考えてよいでしょう。

一方でノンレム睡眠は深い眠りのことです。
名前は、レム睡眠ではない睡眠という意味からきています。
ノンレム睡眠には脳を休ませる効果があります。脳は活動のために、大量のエネルギーを消費するので、たくさんの熱と活性酸素を発生させます。 活性酸素は大量に発生すると、老化の原因となります。

これを防ぐために、ノンレム睡眠が必要です。ノンレム睡眠中はグルタチオンという酸化をふせぐ物質が分泌されていて、脳の神経細胞の修復に役立っています。

レム睡眠とノンレム睡眠は一定の周期があります。
睡眠はまずノンレム睡眠から始まり、次にレム睡眠へと変化します。その周期はおよそ90分とよばれています。これを「睡眠周期」とよびます。

ノンレム睡眠よりレム睡眠のほうが楽に目覚めることができるため、自分の就寝時間からレム睡眠の時間を計算して、目覚めのタイミングを合わせることによって、脳を比較的はやく目覚めさせることができます。

この周期は1回の睡眠で4 ~ 5回くりかえされ、後半になるとレム睡眠の時間が長くなり、ノンレム睡眠の時間は短くなります。

眠りの深いレム睡眠が長くなることによって、身体が目覚めへと導いてくれているのです。

いびきは呼吸障害である

気持ちよさそうに眠っている人をみると「気持ちよさそうに眠っているな」と、周囲から見えます。
しかし残念ながら、いびきは呼吸障害です。

いびきの原因はさまざまなものがあります。
たとえば、花粉症や気管支炎、風邪など鼻水によって鼻が詰まることでも引き起こされます。たまにいびきをかく程度であれば、特に気にする必要はありません。しかし、いびきが習慣化していたり、ほぼ毎日いびきをかいている人は注意が必要となります。

いびきによって体に起きることは、睡眠中に呼吸が止まったり、呼吸をしていても喉の空気の通りが悪いため、呼吸の質が低い低呼吸の状態になっていたりします。
呼吸がおこなわれなければ、必要な酸素を取り込むことができなくなってしまいます。睡眠時、特にレム睡眠の深い睡眠に入っていると、こういったことでは簡単に目覚めることはなく、本来は苦しいはずの状態で眠っているわけです。

睡眠時の無呼吸が頻繁に起こると、それは一種の病気と診断されます。
睡眠時無呼吸症候群」です。具体的な無呼吸の定義として「10秒維持用の呼吸の停止(気道が閉じている)」といったものがあります。

睡眠時無呼吸症候群は、一時期さまざまなメディアでとりあげられました。現在でもメタボリック症候群の特集のテレビ番組があると、一緒に睡眠時無呼吸症候群がとりあげられていることがあります。つまり、肥満と大きな関連性があるということです。

肥満の人は、贅肉によって気道がふさがりやすい状態になり、いびきをかきやすくなります。
これによって無呼吸状態が誘発されてしまいます。

睡眠時無呼吸症候群の患者の方は、「睡眠時間をしっかりとっているのに、日中眠くて仕方がない」「あまりの眠気によって、瞬間的な昼寝を繰り返す」「息苦しさで目を覚ましてしまう」などといった、睡眠中だけでなく、日中の活動に対しても様々な支障をもたらす症状があらわれます。
眠気による仕事のミスほどつまらないものはありません。

特に車を運転したり、工業用の工作機器を操作する仕事をしている方は、人命につながる事故を起こすことも考えられるのです。

こういったいびきによる睡眠障害を改善するためには、本人が自覚を持って治療おこなうことが重要です。しかし、睡眠時のいびきや無呼吸は、当事者である本人が自覚することができません。家族によるサポートや指摘が必要になってきます。
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