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メディアを読み解く3つの軸




私が思うにメディアが成立するために絶対的に必要なものは、発信者、受信者、そしてコンテンツです。この3要素間の関係性を取り持つものとして、広義のメディアは成立します。
(中略)
ほとんどのデジタルデバイス上のメディアサービスは、図にある三者のうちのどれかを基本に置きながら、この3形態がカクテルのように様々なパターンでミックスされたりもしつつ、ユーザーの前に出現します。

MEDIA MAKERS 田端信太郎著(P30~32)



この図のようにネットを利用するときには、送信者と受信者の関係性が

1vs1なのか1vs多、あるいは多vs多なのかをよく把握しておくことが

大切になります。

この違いが解かっていると発信の仕方も変わってきますし、どこにどのように

時間やお金などの資源も使えばいいかも明らかになってきます。


SNSはここでいう Community に当たります。

送信者N vs 受信者N の関係性ですから、まさに交流がメインです。

よくFacebookなどでいきなり一方的にビジネス的な発信すると

受け手が引いてしまい、うまくいかないというのも理解できるかと思います。


Communityの場では親近感や信頼度を上げ、専門性をPRしながら

自分メディアである Media の場に誘導することが重要になってきます。


そしてうまく活用するためには、それぞれの円が重なった部分が

大切だと思います。単独でサービスを利用するのではなく、この特性や

メリット(たとえばSNSの口コミ効果)を活かして関連付けることで

効果も労力も大きく変わってきます。

簡単な例では、Facebookのいいね!ボタンなどのプラグインを

WEBサイトに設置するなどです。


私は「導線をつくる」とよくお話しますが、双方向へ行き来できるように

することで、ファンの増加やアクセスアップも期待できます。


ほかにも具体的な対策はいろいろありますが、長くなりますので

またの機会にしたいと思います。


【関連情報】
読み手に届くメディアを作り、運営を継続できるかどうかこそが生命線




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