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学んだことを少しでも長く記憶しておくためには?



あなたは、自分で何かを学んだり、セミナーや講演会でタメになる話を聞いた後、数日経つとほとんど覚えていないことはありませんか?


たとえば講演会の後で参加できなかった人が

「どんな内容だった?」 と参加した人に聞くと

「すごく勉強になっていい話だったよ ・・・」

という場面を、目にすることがあります。


仮に忘れないようにメモを取っていても、内容が記憶に残っていないという方も多いのではないでしょうか。




エビングハウスの忘却曲線とは?


私の場合は、読書した時のポイントや、人から学んだことや思いついたアイデアなどは、Evernoteに保存するようにしています。

それは手書きと違い、あとから何かのフレーズで簡単に検索できるためです。

それでも、やはり忘れてしまうことはよくあります。



忘れるということは、人間が自己防衛するための大切な本能でもあります。

ただせっかく学んだことは、できれば少しでも覚えておきたいですよね?



ドイツの心理学者「ヘルマン・エビングハウス」の発表した

エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。


これによると、

人間は新しく覚えたことを、1時間後には56%忘れています。

そして、1ヶ月後には21%しか覚えていません。


少しでも記憶しておくためには?


では、少しでも記憶しておくためにはどうすればよいのでしょう?


それは当たり前なことですが、復習を重ねることです。

初めてより二度目以降の学習の方が簡単になり、忘れにくくなります。



定期的に復習することで、記憶は9割近くまで確実に定着していきます。

そして復習する時間については、

たとえば1週間以内に、たった5分すれば記憶がよみがえるそうです。



また一度にたくさん学ぶより、時間をかけて何度かに分けた方が、学習効率は上がります。



何かを学んだら、定期的に復習する習慣を身につけたいものです。

そして忘れないうちに、まず1つからでも行動してアウトプットすることが大切ですね (^^♪



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