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自分の脳みそと話す! ~自己暗示でハッピーライフ~

7月20日(月・祝)に開催予定の

自分で変わる!セミナー の中でもお話しますが

セミナーの中で『自分の脳みそと話す』 というワークをご紹介しています。







え?

と思われると思います。

でも、催眠療法では、

自分の患部と話をして原因を探ったり、

感情の詰まりがあれば流し、抑圧を解放することがあるのです。



こういった療法があるのは、

すべての物質に意識があると考えられているからです。

臓器・器官や皮膚にも思考や感情があります。

信じられないかもしれませんが、

心臓や肝臓の移植手術を受けた方の中には

ドナー(提供者)の記憶も受け継いだ、という事例が報告されています。

これを記憶転移と呼ぶのだそうです。

また、受け継いだのは記憶だけではありません。

嗜好や性格にも変化を及ぼしたというのです。

まさに、これこそ、臓器にも意識が宿っていると考えていいのではないでしょうか。



心臓の一般的な認識は、

延髄と云われる脳から無意識のレベルで指令を受け続け、

生涯、心臓のポンプ作用によって全身に血液を一定量供給しています。

運動をすると、細胞はその一定量では酸欠状態になりますから血液を欲します。

そうすると交感神経系の経路を伝って、

延髄から早くポンプを動かすよう指示が入るわけです。

心臓は筋肉で出来ていますから、もちろん筋疲労が起きます。

今度は鼓動を遅めるために、副交感神経系の経路を伝って、

延髄から指令を受け、休息にむかうのです。

これによると、心臓は脳からの電気刺激に反応する、ただのポンプという認識なわけです。







しかし、最近の研究では、心臓自体に記憶や情緒のセンターがあり、

脳やホルモンへ指令を出していることが分かってきているのだそうです。



つまり、心臓は意識をもっているのです。



小腸もそうです。

体内では、第2の脳と呼ばれる小腸ですが、

最近の研究で、身体に害のある食物が入ってきたとき、

嘔吐するかしないかは、小腸自身が判断しているのだそうです。

腐ったものを匂いで判別し、

『これはまずな、食べるのはやめよう』とするのは大脳の判断です。

それでも食べてしまった場合、

消化するにあたって小腸自体の判断で

身体に指令を送り、吐き出す行為へ導くことができるというのです。







話をもとに戻しますが、

自分の身体の臓器・器官には固有の意識があり、

自分の身体の一部でありながら、

独自の判断と働きをすることが出来る、ということなのです。



そして、ここまでのお話をご理解いただけると、

自分の脳みそと話すワークをしたくなると思います。



大脳ことに前頭葉は、

身体の中でも人間が人間でいられるための意識の最高峰に君臨し、

ありとあらゆる身体の機能に関する最高中枢です。

自分の身体内にある王様、いえ、内閣総理大臣は何を考えているのか知りたくなりませんか。



そこで、この脳みそとお話をするなんてどうだ!と思ったわけです。




けして、難しくありません。

特に前の方(前頭葉)は自意識が非常に強いので、

コツを掴むと意外に話しやすいです。



さて、そのワークをする前に、ちょっと質問です。



自分は

『自分という身体を持ち、この肉体、精神ともに唯ひとつの存在である』

と、思っていますか。









ここで、YESと思った方。

その方は、まさにあなたの脳みそがそう思わせている可能性があります。



先ほども心臓や小腸の例を出しましたが、

自分の身体に起きている出来事で把握できているのは、

わずか一部に過ぎず、

あなたという存在は、ものすごい数の意識が備わって生命活動を営んでいるのです。



あなたは、様々な意識の複合体なのです。



どうしても、あなたの脳みそはあれこれ考えてくれますから、

自分という存在はこういうものだと思っていますが、

それは一側面でしかないのです。

言いかえると、人間は脳みそに洗脳されているわけです。



それだったら、

反対にこの脳みそを洗脳できたらどうでしょう。



グッド アイディア!



でも油断は禁物です。

あなたの脳みそは最高中枢という幻のローブを身にまとっていますから、

ありとあらゆる場面で洗脳の手をゆるめません。

幾重にもトラップを仕掛けてくるのです。



なので、まずはコミュニケーションを図って和平交渉しましょう。

そう、まず相手の事を知ることから始めるわけです。



ではその方法。



おなじみのワークで催眠状態に入っていきましょう。

イメージの中で自分の脳みそ(前頭葉)を取り出して、

自分の目の前に移動させます。

ちょっと、グロッキーになったあなたはイメージ力抜群です。



さぁ イメージが出来たら

自分と脳みその対話スタートです。



あれ?



脳みそを取り出してしまったら、

自分って一体全体どこにあるの?と思われる方がいましたら、

ご自身の胸の中央を意識してみて下さい。

胸郭の中心、嬉しいと思った時に両手で抑える場所です。



さぁ コミュニケーションは人それぞれあります。

普通に友人と話すような感じから漫談形式、

突如、別の空間から前頭葉の声が聞こえたりして

何となく自分以外の会話が成立したりします。

この気づきも人それぞれですが、コツを掴むまでトレーニングは必要です。



慣れてくると、

わざわざ催眠状態になろうとしなくても、

コミュニケーションができるようになります。



さて、これが出来るようになると何が良いのでしょうか。

感情の所在がある程度簡単に分かるようになります。

怒りにしろ、悲しみにしろ、

そう思わせようとしている節(ふし)に気付くことができようになるのです。

ここがポイント、この節(ふし)。

これに気付けると、これまで抱いていたネガティブな感情の波を

静めることが出来るようになるのです。

そして、出来なかったことにチャレンジをはじめます。

しかも、そうそう諦めることなく粘り強くなりますよ。

まさに、目標達成の第一歩なんです。



自分の脳みそに暗示をかけてハッピーライフ!

これってすごい技だと思いませんか。



ブログではなかなか伝わらないかもしれません。

百聞は一見にしかず。



このワークは、言葉で表現するよりも

直接、セミナーでお会いして、僕の言葉の裏を拾っていただけると嬉しいです。

あきらのオリジナル・セミナー

『自分で変わる!セミナー』ほか、各種セミナーでお話できることがあると思います。

ぜひ、お問い合わせください。



お付き合いありがとうございました。

あきら







 
 
 
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