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催眠療法(ヒプノセラピー)の改善力 強迫性障害

  • 2018-01-13 (土) 07:08
  • 一般
私の臨床例です。

催眠療法・ヒプノセラピーとは???
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ケース7  強迫性障害



医学的見地から

強迫性障害とは



(きょうはくせいしょうがい、英: Obsessive?compulsive disorder , OCD)は、不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種である[1]。強迫神経症とも呼ばれる。同じ行為を繰り返してしまう「強迫行為」と、同じ思考を繰り返してしまう「強迫観念」からなる。アメリカ精神医学会発行のDSM-IV(精神障害の診断と統計マニュアル)において、不安障害に分類されている。多くはその行為に日あたり1時間以上を費やしてしまう[2]。

その原因は不明である。同様の症状を生み出す複数の疾患の基盤にある連続性に注目し、それらを強迫スペクトラム障害 (OCSD) として、その特異な関連の研究が行われている。このスペクトラムには自閉症、アスペルガー症候群、チック、トゥレット障害、抜毛症、皮膚むしり症、自傷行為、身体醜形恐怖、摂食障害、依存症などが含まれている。

人口の約2.3%は、人生のある時点で強迫性障害を経験する[3]。年間の患者数は、全世界では約1.2%ほど[2]。35歳以降で発症することは少なく、患者の半数は20歳以下で発症している[4][2]。男性も女性も、ほぼ等しく発症する[4]。

治療は主に心理療法によって行い、認知行動療法(CBT)や曝露反応妨害法(ERP)などが用いられ、時には薬物療法(SSRI)などが行われる[5] [1]。治療されなければ、その症状は数十年続きえる[2]。
ウイキッペアーより

強迫性障害の治療法



強迫性障害の治療には、次の2つの療法を組み合わせるのが効果的だとされています。

◆認知行動療法
薬による治療
認知行動療法
再発予防効果が高い「曝露反応妨害法」が代表的な治療法です。
患者さんが強迫観念による不安に立ち向かい、やらずにはいられなかった強迫行為をしないで我慢するという行動療法です。
たとえば、汚いと思うものをさわって手を洗わないで我慢する、留守宅が心配でも鍵をかけて外出し、施錠を確認するために戻らないで我慢する、などです。こうした課題を続けていくと、強い不安が弱くなっていき、やがて強迫行為をしなくても大丈夫になっていきます。

◆薬による治療
患者さんの多くは、強迫症状や抑うつ、強い不安感があるので、まず抗うつ薬のSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)で状態を安定させてから、認知行動療法に入るのが一般的です。
うつ病よりも高用量で、長期間の服薬が必要です。最初は少量から始め、薬との相性を見ながら服薬量を増やしていきます。
SSRIはほかの抗うつ薬に比べると、副作用は軽いものですが、服用を始めてから体調がよくない気がするなどの不安があれば、すぐに医師に相談するようにしましょう。


◆アドヒアランスが重要
アドヒアランスとは、患者さん自身が治療方針の決定にかかわることで、「治そう」という意欲を高めて治療効果を上げようという考え方です。
強迫性障害の治療では、薬の服用量の多さに不安を感じがちです。認知行動療法がつらくてイヤだと感じることもあるでしょう。しかし、医師から十分な説明を聞き、病気や治療のことが理解できれば、必要な治療なのだと納得できます。
なお、治療法は、個々の患者さんに合わせて決定されます。自分が不安に思うこと、治療法の希望などがあれば、医師に相談してみましょう。
厚生労働省 みんなのメンタルヘルスより

私の臨床例


この・脅迫症癖 ・完璧癖 ・潔癖癖 ・恐怖癖 ・不安心配性の類は
執着が非常に強いので、気長にセッションしていきます。

思い込みが激しいのでこれだけの自己暗示力を
反対の思い込みにひっくり返すわけです。

セッションとしては成育歴を聴き込んで
いつからこの想いを抱くようになったか・・・に辿り着きます。
この価値観を持ち続けることにどう思うか意見を聴きます。

これらの思い込みは親子関係に多くあります。
親の一言でこうなってしまった方が多いです。

ヒプノでは
いつからこの想いを抱くようになったか・・・に辿り着きます。
この価値観を持ち続けることにどう思うか意見を聴きます。
の部分を再現します。

ヒプノでは顕在意識がお休みしていますので
自分の感情が素直に感じることが出来ます。

そこでこの思い込みは要らないと結論が出ます。
ご本人の判断で・・・・

さあ、これからです。
要らないとわかっているのですが
過去の思考癖がなかなかリセットができない!

ここなんですよ。

手放す・・・と決める!決断する!腹をくくる!

これが出来ないのですね~~

ここをナビゲートします。
マイナス思考が基本大好きな方々ですので
手放すことがなかなかできない!
ベースに素直が無いとできないことなので大変のようですね。

ここで暫く来談しチェックしながら
セッションしながら
少しづつでも確かに変化していきます。

1回では無理ですね。

寄り添っていきます。

セラピストとして優しいばかりではダメで
心のバランスが取れない方は
自分を律することが出来ない!
自分に甘い!
言い訳弁解言い逃れが隠れ蓑になっている。
自分本位になっている
心の傾向がありますので
私はこの点は多少厳しい言い方をしてでも手放す方向へ
持っていきます。

真剣に全身全霊でクライエントに寄り添っているのですが
クライエントにその真剣みが見えない、感じない、やる気があるのか?
もお見受けします。

自分本位になっていますので、心の矯正は大変です。

なので、いつも
「本気で変わりたいと思っていますか?」
確認します。



人はいつでも変わることが出来ます!
それは
自分が決めたらいつでもできるのです!


苦難や苦悩を愛と感謝に置き換えて自分を生きることのお手伝いをしています
ヒプノセラピスト さとう まみよ
HP http://www.shopnet.ne.jp/shop/heartful-lifu/

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◆4月からいよいよ「学びの森カフェ」開催
その説明会を致します。


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