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中華料理と中国料理の違いは

  • 2016-05-02 (月) 14:20
  • 一般
世界には今、約200の国と地域があるが、ほとんどの国の郷土料理が食べられるのは日本だけという。

ちなみに、本当においしい各国の郷土料理店は、その国の『大使館の近くにある』という都市伝説をご存知だろうか。

大使館関係者、その家族が通いやすい事が理由らしい。

さて、街中でよく見かける外国の料理と言えば、やはり中華料理がダントツだろう。

ただし、店の看板をよく見ると、『中華料理』もあれば『中国料理』もある。何か違いがあるのだろうか?

結論を先に言うと、明確な違いがある訳ではない。

ただし、日本で暮らす中国人の印象は、中華料理はラ―メン、チャーハン、餃子など、庶民的な料理が多く、日本独特の味付けである、という。

一方、中国料理は、中国の本場の味に近い、と感じている人が多いようである。

確かに、餃子と言えば中国では『水餃子』が一般的だし、拉麺の食感は、日本で言うところの『うどん』に似ている。

中華料理の定番商品である焼餃子やラ―メンは日本ならでは、と言えなくもない。

中国発祥とはいえ、日本人の舌に合うように改良された『日本人用の中国料理』を中華料理と呼ぶケースが多いようだ。

一方の中国料理は、『四川』『広東』『台湾』『北京』などに分けられ、より本場の中国の味付けに近い。

また店の雰囲気でも、中華料理店と中国料理店では違いがあるようだ。

中国料理は、ホテルや百貨店のレストラン街にある高級レストランの雰囲気で、実際に値段も高い場合が多い。

中華料理は、繁華街から地方の商店街まで幅広くあり、地元に根差した庶民の店という雰囲気だ。

もちろん、高級な中華料理店もあるし、庶民的な中国料理店もある事も誤解のない様に付け足しておく。  
 
 
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