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成吉恩汁(ジンギスカン)の名前の由来は、やっぱりジンギスカン?

  • 2016-05-26 (木) 13:52
  • 一般
かつてモンゴル帝国を率いたジンギスカンは、遠征の陣中で、兵隊の被っていた鉄帽で羊肉を焼いて振る舞った。

いわゆる料理のジンギスカンの定説とされているが、実は異説も多かった。

大正8年(1919)、羊毛の輸入が停止し、急遽自給計画を立案、各地に種羊場が作られた。

北海道では札幌市月寒と滝川市に種羊場が作られ、羊毛を刈り取った後の羊肉の料理法も研究された。

滝川市では独自のタレを開発、漬け込んだ肉を野菜の上で蒸し焼きするレシピを考案した。

一方、札幌市月寒では、生肉と野菜を直接金網で焼いていた。

やがて、滝川市の工夫を知る事となり、鍋はオリジナルで作ったが、相変わらず肉をタレには漬けず、生肉を使った。

ただ滝川も月寒も、何故ジンギスカンと名付けたのかは、実は今も謎なのだ。

北海道以外を起源とする説もある。

昭和11年(1936)、食肉商・松井初太郎が東京都杉並区に開店した『成吉思荘(じんぎすそう)』が元祖という説。

また、満州鉄道の『公主嶺(こうしゅれい)農事試験場畜産部』が作り出し、満鉄調査部長の駒井徳三氏(後の満州国の総務長官)が、中華料理の鍋羊肉(コウヤンロウ)と英雄ジンギスカンのイメ―ジから名付けた、という説もある。

他にも、山形県の蔵王温泉(旧堀田村)や、岩手県遠野市などが、それぞれ『ジンギスカンの元祖』を主張している。  
 
 
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