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冬は遭難者の出る北海道大学?

  • 2016-06-16 (木) 15:17
  • 一般
北海道といえばやはり『デッカイどう!北海道!』という言葉の通り、その広さは誰もの想像力を遥かに超える。

たとえば札幌市から函館市まで車で移動するなら、一般道と高速道路の併用で約250キロ、これは東名高速の東京~浜松だそうだ。道産子にはピンと来ないが(笑)

北海道最北端の稚内市から函館市までだと、高速道路を使ってもその走行距離は約630キロ!これは東京から岡山県備前市あたりまで行ける距離!文字どおり『桁違い』なのだ。

この広大過ぎる北海道に広大な敷地を持つ施設。それが、クラ―ク博士で有名な『北海道大学』だ。

北大のウェブサイトによると、北大所有の敷地面積は660平方キロメートルにもなるという。

途方もなくて広さを実感しづらいが、東京の山手線の内側(621平方キロ)よりは広い。これも道産子にはピンと来ない。

ただ実は、その大部分は北大所有の研究林・農場・牧場で、キャンパスは土地全体の0.27%に過ぎない。

ただ、その面積ですら約1.8平方キロメートルで、キャンパスの周回距離はなんと7キロにも及ぶ。

東京の市民ランナーの聖地、皇居一周が約5キロ。北大はキャンパスだけでも途方もないのだ。

さらに驚くのはその所在地だ。こんなに広大なら札幌市の郊外と思いがちだが、なんと札幌市のど真ん中、札幌駅から徒歩7分という好立地!

まさに東京駅すぐ側の皇居が大学のキャンパスという感じなのだ。

そんな最高の立地に、およそ東京ドーム38個分の敷地面積を誇るキャンパスがあるのだ!

ポプラ並木やイチョウ並木など、緑溢れる北大キャンパスは、初夏から秋まではまさに『都会のオアシス』といえる。

しかし、忘れてはいけない。

札幌にも厳しい冬の訪れる事を…

北大生の構内での移動手段は基本、自転車か『徒歩』。

夏場はいいが冬はかなり危険なのだ。

クラ―ク像見物に立ち寄った観光客が、校内のあまりの広さに迷子になるのは日常茶飯時なのだ。もしこれが真冬の吹雪の日なら…

札幌駅徒歩7分の北大校内でリアルな『ホワイトアウト』は十分有り得るのだ!  
 
 
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