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理不尽な人は『かわいそうな人』

  • 2016-06-28 (火) 13:20
  • 一般
誰にでも『嫌いな人』『苦手な人』の一人や二人はいると思います。

嫌いな人を好きにはなれません。これは理屈ではありません。

感情ですから、(仕事、仕事)(しょうがない、しょうがない)(5時まで、5時まで)と呪文を唱え続ければ解決するものでもありません。

「あなたの事が嫌いだから飲みに誘わないで!」とはっきり言えればどれだけ楽でしょう。

だけど言えない。なぜなら私達は『大人』だからです。

『大人は好き嫌いで動いちゃいけないんだ!』という常識というか良識にとらわれているからです。

『理想の自分=いい人』を演じ切ろうとして、こういうリスクに遭遇し、クタクタ、ヘトヘトになり、ホトホト参ってしまうのです。

嫌いな人を好きになることは出来ません。

しかし、『嫌いでなくなる事』は出来るのです!

一つの方法として、『嫌いな相手を患者と考える』というのがあります。

『私』は『医師』あるいは『心理学者』になる。

こういう環境設定を心の中で造ってしまうのです。

医師はどんな厄介な患者に対しても『好き嫌い』で対応しません(と思います)。

診察して治療する『対象』だから、好き嫌いという主観的アプローチではなく、「どうして、この人はこういう言動をするのだろう?」と客観的に観察しようとするからです。

その人の人間性を見るのではなく、その人が具体的にとる行動について『診て』いる訳です。

だから、怒りも嫌悪感も覚えないのです。

最近多いのは『妄想性人格障害』と思われる人々。

どんな人に対しても攻撃性を持ち、『上から目線』で説教しないと気が済まず、人の言った事に対して十倍くらい反論しないと気が済まない…

攻撃的な人ほど、実は恐怖に対する『過剰過ぎる防衛本能』が人より強い事が解っています。

「なるほどそういう事なのか」と解ったのなら、嫌いではなく「なんと気の毒で、可哀想な人なのか」と憐れみすら覚えるようになります。

相手の言動を観察し、相手の抱える『事情』を診察(推察)し、納得出来る『理由』を考える。

嫌いなものは嫌い。嫌いな人は嫌い。それが人間です。

だから、相手を同じ土俵ではとらえずに『研究の対象』として考える。

これが次元をずらし変える、相手と同一線上に立たない方法です。

「この人はどうしてこんな態度をとったのか?そうか嫉妬してるんだな」

「なんで急に怒鳴ったか?そうか、恥ずかしかったのか」というように、その人
が抱えている『事情』を推察出来るようになったら『勝ち』です。

そこまでいかなくても、不機嫌な人、ヒステリックな人、突然『キレる』人は、『可哀想な人』とだけ覚えているだけでも、かなり対人関係のストレスは軽減されます。  
 
 
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