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『えこひいき』のルール

  • 2016-07-08 (金) 14:34
  • 一般
仕事にせよ生活にせよ、もちろん人生の中においても、私たちは数々の『えこひいき』をしたりされたりしています。

同じような商品やサービスがずらりとならんでいる中、わざわざ選ぶ行為。

先生方のお気に入り、先輩から可愛がられる。後輩から慕われる。

仕事にしても人生にしても、この世はどうやら『どれだけえこひいきしてもらえるか』で決まるようです。

えこひいきのルールは『お金を出す人、何度も使ってくれる人』をより大切にする、という事です。

その点、見事に徹底しているのは芸能人です。

『タニマチ』と呼ばれるスポンサーに対する姿勢はエゲツナイほど徹底しています。

どんな客商売でも彼らほどドライにえこひいきする事はないでしょう。

これは皮肉でもなんでもなく、一番大切な『処世術』なのです。

まだ十五、六歳の舞妓ですら、その点だけはしっかりしつけられています。

この世界はサービス業界の極みであり、伝統的な知恵が溢れています。

たとえば男性は全員「おにいさん」、女性は「おねえさん」と呼び方を統一してます。

「社長さん」「先生」と決して呼びません。

酒席に階級を持ち込むと上下関係ができてしまいます。

接待される側が部長クラスで、接待する側が経営者というケースはたくさんあります。

彼女たちは『接待側の応援要員』ですから、接待相手の顔を潰すような事は絶対にしません。

営業マンが一番大切にしなければいけないのは、もちろん『お金を出す人』です。

しかし、もっと大切にしなければいけないのは、『お金を出す人にお金を出させる人』です。

たとえば、コピー機の買い換え、給湯器のリニューアルなどは実際に使っている従業員の意見が通ります。

つまり、社長や総務部長よりも現場の従業員を大切にしなければいけないのです。

なぜなら、『実質的な決定権』を持っているからです。

こんな事は家庭の中の権力関係を考えればすぐに解る。

決定権は奥さんが握っています。

ならば、奥さんを一番大切に扱わなければ絶対に購入してもらえません。

『えこひいき』を決して見くびってはいけないのです。

祇園で

 
 
 
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