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『ハイビーム走行』これでいいのか?

  • 2016-07-21 (木) 14:29
  • 一般
夜間走行中、対向車のハイビームのまぶしさにウンザリした経験は、ドライバーなら一度や二度では済まないはず。

夜間走行時の事故防止の基本であるハイビームの原則使用。

当然だが、対向車や前走車が居る時は『ロービーム』に切り替え、周囲に危険を与えぬ配慮をする事は、ドライバーの義務でありマナーである。

しかし現実には、その理屈を理解していないドライバーがあまりにも多いのは、もう残念を通り越して怒りすら覚える。

確かに、道路運送車両の保安基準では、ロービームは『すれ違い用前照灯』、ハイビームは『走行用前照灯』とされる。

照射距離は、ロービームが前方40m、ハイビームが前方100m先を照らす事が出来るもの、と定められている。

しかし、近年増え始めた『LEDヘッドライト』のハイビームは前方300m。最新鋭の『レーザービーム』はなんとその倍の前方600mまで照射するという!

果たしてそこまで照射距離を伸ばす必要があるのだろうか?

照射距離が延びれば、まぶしさも当然アップする。

ハイビームとロービームが自動的に切り替わる機能の付いた『眩惑防止ヘッドライト』もあるが、まだまだ一部の高級車に搭載が始まったばかりである。

やはり、こまめにハイビームとロービームの切り替えをする『眩惑しない、されない運転術』を心掛けなければならない。

しかし、故意でなくても、ついついロービームの切り替えを忘れがちなのも事実である。

誰もが迷惑をかける側にも、かけられる側にもなりうるまぶしいヘッドライト。

対向車のライトがまぶしくて、横断歩道の歩行者をはねるケースが急増している。

右折待ちの対向車のライトのまぶしさで、直進の車にぶつかるケースも増えている。

RV車やワンボックス車はそれでなくてもライトの位置が高いのに、ハイビームのままだと何も見えなくなる。

そのまぶしさが単なる迷惑では済まされず、悲劇の原因になる事もあるのだ。

個人的意見だが、これだけ街中では灯りが多いのだから、せめてそういう場所はロービームのままでいいのではないか?
と切に思う。  
 
 
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