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人生を安泰に生きるための伊達政宗流処世術

  • 2016-08-06 (土) 13:34
  • 一般
小田原へ遅参したにも関わらず本領を安堵。

その小田原の陣後、奥州の一揆を扇動したことで豊臣秀吉に咎められたものの、その危機をギリギリで回避。

秀吉没後には徳川家康に近付き、関ヶ原の戦い直前に『百万石のお墨付き』と云われる所領宛行約束状を拝受(最終的に反古にされたが)。

こうしたことから伊達政宗は『世渡り上手』な武将と云われるが、そんな小手先のテクニックだけでは乱世はとても乗り越えられない。

自分で蒔いた種とはいえ、次々に直面する危機を回避したり、相手から好条件を引き出せた最大の要因は、政宗の類い稀なる『クソ度胸』にある。

弁明にやって来た政宗は、大抵悪びれる事が無く堂々としていたという。

弁明内容は理路整然としており、相手はそんな政宗の度量に感服し、大きな罰を与えなかった。

こうした政宗流の処世術の基本となったのが『仁義礼智信』に基づく『伊達の五常訓』である。

①【仁に過ぎれば弱くなる】
(人を大切にし過ぎれば相手のためにならない)

②【義に過ぎれば固くなる】
(正義を振りかざすと融通が利かなくなる)

③【礼に過ぎればへつらいとなる】
(礼儀正しさが過ぎると相手には嫌味になる)

④【知に過ぎれば嘘をつく】
(頭が良すぎると平気で嘘をつく)

⑤【信に過ぎれば損をする】
(他人を信じ過ぎると損をする)

政宗はこの五つの訓示を守って生きる事が、人生を安泰に暮らせる極意なのだ、と説いた。

 
 
 
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