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不自由を常と思えば不足なし(徳川家康)

  • 2016-08-18 (木) 14:37
  • 一般
徳川家康は6歳の時、父の松平弘忠が今川義元に援助を求める際、人質として差し出された。

しかし、移動の途中で拉致され、織田信秀の元に連れていかれてしまった。

その後、松平氏と織田氏が講和し、家康は岡崎に戻されたが、それから間もなくして今度は本当に今川氏の人質となった。

幼少期の家康は人質として不遇の日々を送った。

よほど苦難だったのだろう。

家康は、どの人がどのように自分に接したか、嫌な事をしたのか、あるいは良くしてくれたのか、どんな些細な事でも記憶するようになった。

それらの事を家康は終生忘れる事がなかったので、後々天下人へと出世していく過程で、周囲の武将の待遇に大きな影響を及ぼしたといわれる。

苦難の日々を過ごした家康曰く「不自由を常と思えば不足なし」。

人の一生は重い荷物を背負って、果てなき遠い道を歩いていくようなものだ。

だから急いではならない。

不自由な状態であっても、それが当たり前と思っていれば何も不足を感じる事はない、という意味だ。

現代人は誰もがみな重圧の中で生きている。

だが人生は苦しいのが当たり前なのだ。

長い人生、努力と忍耐で歩み続ける事が大切である。  
 
 
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