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大事なのは義理の二字である(上杉謙信)

  • 2016-08-19 (金) 13:08
  • 一般
自らを毘沙門天の生まれ変わりと称し、戦場を駆け巡った戦国時代最強の武将・上杉謙信。

その謙信は好敵手であった武田信玄とよく対比され、信玄を冷静な謀略家とすれば、謙信は短気で直情径行、勇猛果敢な熱血漢と評される。

しかし、謙信の実像は慎重かつ思いやりが深い人物であった。

戦国時代は弱肉強食の乱世である。

いつ人に裏切られるか解らない時代において、有力武将は人間関係を大事にした。

主君が家臣の信頼を得るには、ただ武勇を見せるだけでは駄目で、気配りも必要だった。

この点は現代社会でも、企業や組織のトップにも通じるところであろう。

「大事なのは義理の二字である」

これは謙信が「義理をもって主君に尽くせ!」と言った訳ではない。

義理とは『正しい事、そうあるべき事』という意味であり、義理を果たすとは『正しき事、そうあるべき事をキチンとやる事』という意味なのてある。

謙信は人としての道を正しく歩もうとした人で、人倫に外れた謀略的行為を嫌った。

そんな謙信の義理を貴ぶ心が家臣にまで浸透した事で上杉家中はまとまり、戦国時代でも有数の巨大勢力に成長したのである。  
 
 
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