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薬は『食べ物』に及ばない

  • 2016-10-07 (金) 14:11
  • 一般
自然食とか有機農法、地産地消といった言葉が、マスコミなどに頻繁に登場する様になった。

世の中が『自然回帰』に敏感になってきた証拠なのか?

バイオ技術を駆使した最先端の医薬品が続々開発されている一方、昔ながらの漢方薬や民間薬が根強く支持されている。

日本には古くから『薬は食べ物に及ばない』ということわざがあって、その実践が健康づくりの土台になってきた。

どれほど高価な薬品でも食べ物にはならない。

しかし、それがどんなに安価でも、自然の雨風の中で育った食べ物は、栄養供給はもちろん、薬餌としての役割も立派に果たしているのだ。

ふだんの食べ物こそ、実は最高の『薬』なのである。

たしかに、食事管理によって薬代を払わずに済むなら、これは究極の生活である。

誰だって、注射は打ちたくないし、薬なんか飲みたくない。

だいたい、『薬』は『草』と『楽』で形成されている。

本来なら「草を楽しむこと」が『薬』のはずで、草の葉や茎、実や根などが内蔵している薬効を知り、身体が不調なときにそれらを用いて健康を取り戻したり、病気を治したりする。

これが本当の「草を楽しむ」、つまり『薬』なのである。

日本人にとっての『草』は、和食の基礎であり、大豆・野菜・山菜・海藻などであった。

医者に金を払って受け取る『薬』と、食によって健康を自己管理する場合の『薬』のちがいである。

『食べ物』自体が『薬』という認識だから『薬』を楽しむことができ、それが結果的に無病息災、そして長寿につながっていたのである。  
 
 
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