Top > 一般

会社に『喪中』はないの?

  • 2016-10-08 (土) 12:48
  • 一般
今年の9月7日に会長(父)が亡くなり、いろいろあって、どうにか落ち着いてきた今日この頃。

さて、そんなこんなで、今年もあと3ヶ月を切り、当然の様に取り引き先等に出す喪中のはがきの文例を考えるため出入りの印刷業者に連絡すると…

「社長、会社には喪中はありません!」

「へっ?」予想外の言葉に一瞬たじろぐ。

「法人というのは法律上の決めごとなので、法人には喪中はありません。一般的に会社の社長や取締役が亡くなっても、会社全体が喪に服す事はありません。」

へ~、そうなんだ。

「ただ、個人経営の色合いの強い会社とかは、忌中(忌明け前)に正月が来るなら、欠礼とするのが一般的ですね。」

じゃあ、年賀状は出してもいいんだ?

「会社としては年賀状を出しても構いません。個人としては、友人・知人・親戚に対しては喪中はがきですけどね。」

なるほどね。勉強になったわ。

ちょっと調べたら、やはり仕事の取引先などには例年通りに年賀状を出すケースが多いのだそう。

またプライベートでも、死去をわざわざ知らせる必要がないと思える人についても同様なのだとか。

冠婚葬祭のうち、日常生活で最も多く接するものは意外な事に喪中なのだとか。

ビジネスに喪中が無い理由は、相手に余分な気遣いをさせたくないから喪中通知を出さないのかもしれません。  
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「いいね!」や「+1」などのボタンを押していただけたら嬉しいです(^^♪

↓↓ 弊社インターネット通販はこちらです
47CLUB インターネット通販

↓↓ 弊社おすすめ商品はこちらです
北海道の海産物ギフト海鮮王 おすすめ商品

Facebookをお使いの方は、こちらを押してフォローして下さい。

 
ブログ記事を見る

関連リンク

北海道の海産物 カイチ加藤水産株式会社 ホームページ 北海道の海産物ギフト海鮮王 おすすめ商品 47CLUB インターネット通販

SNSサイト

下記SNSでもよろしくお願いします

Instagram
ページ上部へ戻る