Top > 一般

『宝水』は長寿水

  • 2016-10-24 (月) 14:12
  • 一般
むかしの人は、実にうまい表現をする。

たとえば『宝水』という言葉だ。

寝る前に飲む一杯の水の事である。

就寝中の体内の水不足を防ぎ、朝方に高くなりやすい血液の粘着性を少なくして、心筋梗塞や脳梗塞などの発作から身を守ってくれる水の事で、まるで『宝物の様にありがたい水』という意味が込められている。

就寝中、身体の水分は発汗や蒸発などによって失われ、朝方には血液がドロドロになっている場合が少なくないそうである。

朝は、まさに『魔の時間帯』であり、血栓を予防するためにも、『宝水』は重要である。

人間の身体のほぼ三分の二は水分。

頭のてっぺんから爪先まで、水分を含んでいない部分はひとつも無い。

人体は水分で出来ている。

新生児の体組成のほぼ八〇パーセントは水分。

成人になると六〇パーセントくらいになり、高齢者は五〇パーセント前後に減少してしまう。

人間の身体を構成する水分量の経年変化をみても、老化とは水分量が少なくなる事であり、組織が乾燥して、身体が硬化する事である、というのが解る。

身体のこわばりを防ぎ、しなやかな若さを保つためにも水は重要なのである。

人間は、ふつう一日に二リットルから二・五リットルくらいの水が必要といわれている。

飲み水として一リットルから一・五リットルくらい。

食べ物に含まれている水が約一リットル。

身体の中で生成される水が〇・三リットル前後。

この量は、三度の食事をキチンと摂り、日中にお茶などを飲んでいれば十分に採れる。

長生きしている方々が、お茶が好きなのも、お茶の成分と並行して、水分を補給し、体細胞の乾燥を防いでいるのかもしれない。

人間の脳の組織は、八〇パーセント前後が水分だそうであるが、痴呆症になった方々の脳は、おしなべて水分が減少し、萎縮を起こしている事が解っているそうである。

『宝水』と同じように、朝、起きがけに飲むコップ一杯の水も注目されている。

水の刺激が心身にさわやかな目覚めを促し、便通をよくしてくれるからである。

いくら水がよくても、一気に飲み干しては健康によくないから、口の中に入れたら、噛むようにして、ゆっくり時間をかけて飲むとよいといわれている。  
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「いいね!」や「+1」などのボタンを押していただけたら嬉しいです(^^♪

↓↓ 弊社インターネット通販はこちらです
47CLUB インターネット通販

↓↓ 弊社おすすめ商品はこちらです
北海道の海産物ギフト海鮮王 おすすめ商品

Facebookをお使いの方は、こちらを押してフォローして下さい。

 
ブログ記事を見る

関連リンク

北海道の海産物 カイチ加藤水産株式会社 ホームページ 北海道の海産物ギフト海鮮王 おすすめ商品 47CLUB インターネット通販

SNSサイト

下記SNSでもよろしくお願いします

Instagram
ページ上部へ戻る