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『日常茶飯事』にこめられた知恵

  • 2016-10-29 (土) 14:24
  • 一般
『日常茶飯事』という言葉がある。

『ふだんの食事、転じて、ありふれた平凡なこと』と辞書には書いてある。

『日常』は『ふだん』であり、『茶飯事』は『お茶を飲んだり、食事をしたりすること』。

ここから、何の変哲もない当たり前の行為というような意味に解釈されるのだろうが、『日常』であり『当たり前』だからこそ大切なのだ。

生物の生命は、不要になった古い細胞と新しい細胞の入れ換えによって、維持されている。

これが新陳代謝で、この生命細胞のリフレッシュ作用をスムーズに行わせているのが、基本的には毎日の食事である。

刻々と消耗する細胞を補強するための必要な成分を、われわれは食べ物を通して摂り、その数六〇兆個といわれる体細胞のすべてに、網の目のようにネットワークされている毛細血管を通して、栄養と酸素を送り込んでいる。

したがって、偏食したり栄養が偏ったりすると、細胞の新陳代謝がうまくいかなくなり、肩がこったり、疲れたり、あるいは思わぬ病気に取り付かれたりする。

飽食、過食による肥満も、同じような理由によって新陳代謝機能が低下するために起こる。

では、『日常茶飯事』に何故『茶』が付いているのか?

『日常湯飯事』や『日常水飯事』でも良さそうだが、『茶』が使われている点に注目する必要がある。

しかも『茶』が『飯事』の上にきている。

われわれの先祖にとって『茶』が『米飯』と同じくらいに重要だった証拠といえないだろうか?  
 
 
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