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『ことわざ』の中に伝えられてきた食生活の知恵、そして長寿法

  • 2016-10-31 (月) 14:26
  • 一般
『人生百年の時代』がやってきた。

日本女性の平均寿命は86.83歳で世界一、男性は80.50歳で世界三位である。

100歳以上のお年寄りが昭和38年は153人だったのが、平成28年は65692人である。

定年退職してから、40年の時間をどう使うか?

答えを自分で出さねばならないのが長寿時代なのだ!

人生五〇年の時代は、男と女が、それぞれ仕事をする人、家庭内を切り盛りして子育てする人の役割を終えるだけで亡くなっていた。

現代は違う。自分の才能や能力を開花させ、人生を楽しむ時間が、定年後に四〇年もあるのだ。

こんなに老後時間が長いのは、世界中で日本だけだ。

『八〇の手習い、九〇に間に合う』ということわざが、冗談でない時代になったのだ!

まだ三〇歳、四〇歳だからといって油断していると、脳や肉体の老化は『あっ』という間なのだ!

現代ほど医学の発達していなかった時代に、人々はどのようにして病気を防ぎ、治していたのか?

体調の変化に対応するための食べ方や、食材の選択法が重要なポイントで、その対処法を伝えているのが、食にまつわる『ことわざ』なのである。

四季折々の旬食の楽しみ方、酒に関する笑えることわざなど、実に感心させられるものが多い。

『ことわざ』は古くは『呪言』と同じであった。

言葉によって、災いを除去し、病気を治す。

だから『言術(ことわざ)』なのである。

日本は『言霊の幸う国(ことだまのさきわうくに)』とも呼ばれてきた。

言葉に宿る不思議な力によって幸せになれる、という意味。

日本の別称で、『人々の知恵の輝く国』という意味にも解釈出来る。

長い歴史をくぐり抜け、人々に語り継がれてきたことわざ。

その土地土地に、古くから口伝えによって残されてきたことわざ。

いずれも、長年にわたり役に立ってきたものばかりなのである。

自分で健康管理を要求される時代である。

言うまでもなく、人生は健康の方が楽しい。

『夢を叶えるため、何よりも大事なのは健康である。』

人生をもっともっと楽しむため、いにしえの言葉に耳を傾けようと思う。  
 
 
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