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和食の基本は『五味・五色・五法』

  • 2016-11-08 (火) 13:26
  • 一般
和食が、その長い成り立ちの歴史の中で極めた、料理法と盛り付け、食による健康管理の基本は、常に『五味』、『五色』、そして『五法』の中にある。

『五味』は、人間が感じる味覚の基本は五種類あるという捉え方で、『辛い味』、『酸っぱい味』、『甘い味』、『塩からい味』、そして『苦い味』のこと。つまり、辛酸甘鹹苦(しんさんかんかんく)である。

養生術の大家である貝原益軒(かいばらえきけん 1630~1714)は、有名な『養生訓』の中で、『五味偏勝』という言葉を用いて、「一つの味を好みに任せて食べ過ぎは良くない」と言っている。

バランス良く食べろ、という意味だ。

『五色』は『白』に『黄』、『緑』、『赤』、そして『黒』と、それぞれの色合いを整えること。

『五法』は、五種類の料理法の事で、『生で食べる』、『煮て食べる』、『焼いて食べる』、『蒸して食べる』、そして『揚げて食べる』である。

五色の旬の食材を用いて、五色を整え、その食材に合った料理法で仕上げれば、立派な和食が完成する。

その料理は健康に役立つのは言うまでもない。  
 
 
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