Top > 一般

『ごちそう(御馳走)』はなぜ走ったか?

  • 2016-11-25 (金) 13:16
  • 一般
禅寺の台所には、よく韋駄天(いだてん)の像がまつってある。

足が速いので有名なインドの神様だ。

韋駄天を掲げることによって、禅寺の食堂(じきどう)では、東奔西走して食べ物を用意する心を表している。

ここから、客へ料理を振る舞うことを『馳走(走り回るという意味)』というようになり、さらに『御』がついた。

ただし、『御馳走』は決して料理自慢をせず、利休が言うように「寒きころは、いかにも暖かきよう」といった心遣いが第一なのである。  
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「いいね!」や「+1」などのボタンを押していただけたら嬉しいです(^^♪

↓↓ 弊社インターネット通販はこちらです
47CLUB インターネット通販

↓↓ 弊社おすすめ商品はこちらです
北海道の海産物ギフト海鮮王 おすすめ商品

Facebookをお使いの方は、こちらを押してフォローして下さい。

 
ブログ記事を見る

関連リンク

北海道の海産物 カイチ加藤水産株式会社 ホームページ 北海道の海産物ギフト海鮮王 おすすめ商品 47CLUB インターネット通販

SNSサイト

下記SNSでもよろしくお願いします

Instagram
ページ上部へ戻る