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ホンモノの教養人

  • 2017-01-19 (木) 13:22
  • 一般
一番解っているようで解ってないもの。

それは『自分自身』

「Know yourself(汝、自身を知れ=ソクラテス)」

こんな2000年以上前の格言が、今なお私たちの胸に刺さるのは、それが正解だからです。

教養を深めること、それはとりもなおさず、人を知ることであり、自分を知るためでもある、と言っても過言ではないでしょう。

人生はよく言われるように『自分探しの旅』かも知れません。

欧米のリーダーたちは、現代の経済問題を論じているときに、当たり前のようにギリシャ神話が出てきたり、ヨーロッパの中世史が出てきたりします。

非常に幅広い歴史や哲学的な知識を土台にして、現代を捉えています。

それは『今』を近視眼的に見るのではなく、大きな歴史の流れの中で捉えようとしているのです。

常に悠久の時の流れの元で、自分たちや今置かれている状況を考える、それが教養人の思考法ではないでしょうか。

目の前のことから少し離れてみることで、自分の客観的な姿が捉えられるようになります。

目の前のことばかりにこだわって、近視眼的に物事を見て議論しても、真実を見ることはできません。

人類が営営と積み上げてきた、歴史の大きな流れの中から捉えないと、いわゆる本当の『真・善・美』を理解することができないのです。

だからこそ、古今東西の文学・哲学・歴史を深く学び、大きなスケールと深い造詣を持った人が本物の教養人なのです。

教養人とは、物事は長期的・多面的、そして根本的に見ることができる人のことです。

かつては、日本の政界や経済界の中にも、深い教養に裏打ちされた言動で日本を動かした経営者が数多くいました。

功利的な生き方ではなく、未来を見据えて『明日を担う人たちの生き方』を考え続けられる人。

そんな『真のリーダー』を持てた時代は、幸せな時代だったと言えるでしょう。  
 
 
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