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恵比寿講は置いてきぼりを慰めるための行事

  • 2017-10-24 (火) 12:23
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 十月は日本全国の神様たちが島根県の出雲大社に集まるとされています。

 そのため、その土地の神様が不在になる事から、その月を『神無月(かんなづき)』と呼ぶようになりました。

 では、神様たちは出雲大社に集まって何をしているのでしょう?

 実は『婚活』が行われていたのです!

 全国から集まった神様たちは、人間の運命について話し合いを行います。

 この時、自分の土地の誰と誰が結婚するか、といった打ち合わせも同時に決めます。

 こういう云われで、出雲大社は『縁結びの神様』と言われる様になりました。

 さて、全国の神様たちが出雲に出向いているあいだ、実は一人、留守を守る神様がいるのです。

 それが別名『留守神様』とも呼ばれる恵比寿様です。

 商売繁盛、大漁・豊作の神様として親しまれている恵比寿様をまつる行事『恵比寿講』。

 実はこれは、神棚に季節の食べものやお酒をお供えすることで、一人置いてきぼりにされた恵比寿様を慰める行事とも言われているのです。  
 
 
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