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神道とほかの宗教の目的の違い

  • 2017-12-12 (火) 13:49
  • 一般
 仏教やキリスト教は、生きる上での苦しみから人々を救うことを目的に生まれました。

 仏教では人は死ぬと、また別の生命に生まれ変わります。

 これを『輪廻転生(りんねてんしょう)』と言います。

 一見、よいことに思えますが、苦しみに満ちた世界で何度も生きていくのは辛いもの、と考えます。

 そして、この『苦しみの連続』から抜け出して、『生命を超越した存在(=仏)』になることを目的とします。

 キリスト教では、人が苦しむ理由は、最初の人間アダムとイヴが、神の禁忌(きんき)を破り、楽園を追放されたため、と考えます。

 この人間が犯した罪を『原罪(げんざい)』と呼びます。

 キリスト教では、人間は生まれながらにして罪を背負い、神から罰を課せられた存在と捉えます。

 神道が世界を肯定的に捉えるのに対して、仏教とキリスト教は『世界は苦しみに満ちており、人は未完成(愚かな)な存在である』としています。

 神道が『性善説』であるのに対して、仏教とキリスト教は『性悪説』をとっている、
と考えると解りやすいと思います。  
 
 
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