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おせち料理は神事である

  • 2018-11-10 (土) 14:08
  • 一般
 おせち料理は、お正月に食べるお祝いの料理で、漢字では『御節料理』と書きます。

 元旦や五節句などの節日を祝うため、神様に御供えし、食べたものを『御節供(おせちく)』と呼んでいたそうです。

 おせち料理は本来、お正月だけのものではありませんでした。

 しかし江戸時代にこの行事が庶民に広まると、一年の節目で一番大切なお正月に振る舞われる料理を『おせち料理』と呼ぶようになったそうです。                     元々は収穫物の報告や感謝の意を込め、その土地で採れたものを御供えしていましたが、暮らしや食文化が豊かになるに従い山海の幸を盛り込んだ御馳走となり、現在のおせちの原型が出来あがりました。

 『めでたさを重ねる』という意味の重箱に、それぞれに縁起を担いだ料理が詰められます。

 おせちの料理をいただく事で往く年の邪気を払い、来る年の平和・平安を祈願する意味合いが込められています。    
 
 
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