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子育てと家。そして落とし穴

住宅を建てる方、購入する方の多くは、未就学前の子どもを持つ若?い夫婦と言われています。
家について考えるきっかけは、「子ども」という方が非常に多いよ?うですね。

そこで、今日は「子育てと家」に迫りたいと思います。
そして、注?意しなければならない「落とし穴」についても・・・。

コンセプトが「子育て」という家、結構あります。
「身の回りのことを子ども一人でしやす?い」
「お手伝いが身近にある」
間取りにもいろいろ工夫があり、参考になることがたくさんあります。

しかし、注意しなければならない、落とし穴も確実に存在しています。

たとえば、トイレの照明スイッチ。
通常の高さに取り付けてしまうと、子どもには高すぎて押せない・?・・
ということが、しばしば起こります。

自分でトイレを済ませることができる年齢になったとしても、
トイ?レが暗いから結局、毎回お母さんを呼ぶ。

それを解決するために、
照明スイッチの位置を子供でも押せる位置に下げる。という提案を聞いたことがあります。
果たしてその提案は、本当にそのご家族に必要なのものなのでしょうか?

最初の数年は良いと思うのですが、子どもが成長してからは、
家族全員にとって、ただ?使いにくいだけのスイッチとなってしまいます。

これが家づくりの難しいところなんですね。
今の課題には完璧に対応しようとすればするほど、
将来の使いにく?さにつながってしまう。これはまさに「落とし穴」ではないでしょ?うか?

こういう時は、「照明スイッチの位置」という「住まい」にこだわる?のではなく、
「子どもが一人でトイレに行ける」という「暮らし」?に着目したほうがいいですね。

そう考えるのであれば、トイレの照明を人感センサータイプにしてもいい?ですし、
便利グッズで身長?の低い子でもスイッチ操作できるヒモのようなものが千円程度で販売されてい?ます。
そもそも、踏み台を置いておけば全て解決するようなことですよね。

照明スイッチの位置だけでも、たくさんの考え方、そして選択肢があります。
そして「暮らし」には、絶対的な正解があるわけではないです。

将来をしっかり見据えて?「暮らし」を考えることが、一番大事なことなんだと思います。
 
 
 
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