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永遠のテーマ? 転勤と持ち家 その2

前回から読む方はコチラから

「資産」という価値が高い住まいを選ぶことで、
転勤にも対応しやすい住まいを手に入れることができます。

では、どうすれば、そのような暮らしが手に入るのでしょうか?

そのポイントは「中古物件」です。

これを説明するには、不動産マーケットの仕組みからお伝えしなければなりません。

不動産とは「建物」と「土地」に分かれます。

建物は経年劣化を起こすので、年月とともに古びていきますね。
日本での建物の価値は「新しい > 古い」という構図になっているので、
古くなれば古くなるほど、建物の価値は下落していきます。
そして、15年?20年程度で、建物の価値は「ゼロ」になるとも言われています。

しかし、「土地」はどうでしょう?
土地には新しい、古いという価値基準が一切ありません。
あるのは、立地だったり、大きさだったり、もともとその土地が持っているもので、
経年による価値下落は起こりえません。
(地価や取引価格の変動はもちろんありますが・・・)

以上のことから、
転勤するかもしれない・・・という方には、
築年数が15年?20年程度の物件を取得することをオススメします。

築年数が古いと、その建物の価値は「ゼロ」と見なされることも多いので、
新築を建てる、購入するよりも、費用を抑えることができます。

さらに転勤になり、家を手放すことになったとしても、
既に価値は下げ止まりになっているので、購入時とあまり変わらない金額で売却も可能なはず。

購入時と売却時の差をなるべく少なくすることが、
「資産」としての住まいに欠かせないことになります。

しかし、「資産」だけを考えて、「暮らし」を置き去りにしてしまっていいのでしょうか?

次回は、「資産」と「暮らし」の共存についてお伝えします。

つづきはコチラ
 
 
 
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