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永遠のテーマ? 転勤と持ち家 その5

前回から読む方はコチラから

「中古物件+リノベーション」でのリスクを軽減する方法とは・・・。

「築15年程度のマンションを購入し、リノベーションする。」
これが、もっともリスクを軽減できる方法といえます。

なぜか?
マンションの構造は基本、RC造、つまり鉄筋コンクリートで造られています。
鉄筋コンクリート造は、木造と違い「腐る」ということが起きにくいです。

つまり、壁を壊してからビックリ!ということが、木造に比べると少なく、
リノベーションでの改修も「耐震」にかける費用を最低限に抑えることができます。

他にも、メリットがたくさんあります。
まず、今の新築マンションよりも、選択肢が非常に多いので、
利便性の高い好立地のマンション(つまり、資産価値が高い)も選ぶことができます。

そして、価格も新築時と比べると下落しているので、
購入費用を抑えることもできます。

さらに、資産として考えるのであれば、
需要の多い、ファミリータイプの間取りを選択するようにすれば、
手放す時にも、少しは安心できるのではないでしょうか。

(「購入時の金額+リノベーション費用+固定資産税等の税金」ー「売却時の金額」)÷「住んだ月数」
これを計算すると、一ヶ月にかかった『家賃』が算出できます。
(住宅ローン借入の場合は金利も計算する必要あり)

マンションの価格は15年で下げ止まりが起こるので、
購入時の金額と売却時の金額には、あまり差がないと考えられます。

上記の計算式で算出できる「家賃」は、すごくリーズナブルになる可能性もあるんですね。

転勤の可能性がある方は、是非この「資産価値」という考えをお忘れなく。
 
 
 
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