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それって本当に必要なの?入居前の買い物に注意!その3

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家の印象を決める上で欠かすことができないのが家具です。
今回は後悔しない「家具計画」についてお伝えします。

オススメは、
「まずは手持ちの家具を使う。」という前提で計画を建てることです。
しかし、新居の方が広いと、当然手持ちの家具だけでは足りなくなってしまいます。
でも、それでいいんです。

実際に生活していると、足りないものや、必要なものが見えてくると思います。
それがハッキリした時点で新しく購入する。
これが無駄のない「家具計画」だと思います。

また、「もともと処分しようと思っていた」「どう考えてもサイズが合わない」など
明らかに不要な家具以外は、全て新居に持っていくことをオススメします。
これは家電や小物にも当てはまります。


なぜ、ここまで入居前の買い物に警鐘を鳴らすのでしょうか?
それは、金銭感覚の麻痺が起こってしまうからです。

住宅は数千万円する高額なものです。
一方、家具、家電、小物は高くても数十万円?数百円と、住宅に比べると非常に小額です。

価格が20,000,000円の家について話をした後に、
1,500円のオシャレな醤油差しを見ると、ものすごく安く見えてしまうのです。
実際に醤油差しは100円ショップでも売っていますし、
そもそも新調しなくても、今使っているものがあるはず。

しかし、金銭感覚が麻痺してしまうと、
「欲しい」+「安いという勘違い」=「購入」
ということになってしまいます。

くどいようですが、
今使っているものを使い、新生活を実際にした結果、足りないものを買う。

入居した日から、完璧に揃えておく必要は何も無いのです。
これから永く住む家です。
長い目で我が家の完成を楽しめる余裕が欲しいですね。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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