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後悔しない家づくりのために その2

前回から読む方はコチラから

要望をたくさん出して好きな土地に建てる注文住宅。
間取りや設備、土地が決められている建売住宅や分譲マンション。
住んでから後悔しやすいのは、意外にも注文住宅を建てた方が多いようです。

なぜそんなことが起こってしまうのか。
それは、「したい暮らし」をきちんと考えずに建ててしまったからなのです。
「したい暮らし」を何よりも先に考えなければならない理由について、
オーダーメイドの洋服を作った、A子さんの例でご説明します。

A子さんは、友人と食事に出かけるときに着るため、スカートを新調しようと思いました。
既製品では、気に入ったデザインがなかったため、
自分好みのデザインのスカートを作ってもらうことにしました。

出来上がったものを着てみると、確かにサイズもぴったり。
でも、食事をして、おなかが膨れてくると、ウエストがきつくなって苦しい。
A子さんは、その苦しさでおしゃべりも楽しめず、最後のデザートも食べられませんでした。

既製の服であれば、「まあ、少しくらい仕方ないか」と思えることも、
わざわざ作った服に対しては「どうして!」と納得できない気持ちになります。
A子さんが本当にしたかったことは、「友人と楽しく食事をする」ことでした。
であれば、オーダーをする際に「好みのデザイン」だけでなく、
「たくさん食べても大丈夫なように、ウエストをゴムに」とお願いしたら良かった。
オーダーするときに気づいていれば・・・とA子さんは後悔しました。
そこまで想像することができなかったんですね。

洋服をオーダーするときには、サイズやデザインだけではなく、
「その服を着てどこに行くのか」「その服を着て何をしたいか」など、
その先にある目的を伝えることで、より理想的な服ができあがります。

これは、「自分に合ったモノを作る=注文住宅」の場合も同じです。

その家に住んで、どうなりたいのか、というのが「したい暮らし」です。
後悔しない家づくりのために必要なのは、何よりもまず「したい暮らし」を考えること。

次回は、その考え方についてご説明します。

つづきはコチラから
 
 
 
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