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ダイニングで家族のコミュニケーションを

LDK(エルディーケー)とは、住まいにおいて、よく聞く言葉ですが、
今回は、その中の「D」、つまり「ダイニング」の活用法についてお話をしようと思います。

ダイニングは「食事をとる場所」という意味ですが、
最近主流の間取りは、このダイニングとリビング(居間)を明確に区別しないものが多いので、
あまりピンとこないかもしれませんね。

さらに、よく理想の住まいを聞いても、
「広いリビングがいいです。」「キッチンは最新式の設備を入れたい。」など、
「L」と「K」に関する要望は出てきても、
今回の主役である「ダイニング」に関する要望はあまり聞かないのが現実です。

しかし、このダイニングを上手く活用することで、
より充実した暮らしをおくることができるのです。

ダイニングは食事をする場所としてだけでなく、
家族が机にむかう場所。というように位置づけてみてください。

想像してみてください。

平日の夕方。
小学生の息子が、ダイニングで宿題をしている。
それを横目に見ながらお母さんはキッチンで料理。
「お母さん、ここわかんないよ」
「夕食できたから、食器だして」
こんな声が聞こえてきそうですね。

他にも、
ご主人が会社から仕事を持ち帰ってきて、ダイニングで資料づくり。
その向かいで、奥さんが家計簿をつけている。
「終わったら、ちょっと一杯飲もうか」
「おつまみは、あなたが作ってね」
いつものビールも、よりおいしいの感じられるのではないでしょうか?


会話が、コミュニケーションが生まれそうな雰囲気がありませんか?
これと同じことをリビングでしようと思っても、なかなかできないんですね。

その違いは「視線の差」にあります。

ダイニングの場合は四角いテーブルに向かい合って座るので、視線が交差します。
逆に、リビングではテレビに向かって視線が集中するので、視線が交差することが少ないです。
視線が交差すること、自然と会話も増えるんですね。

ダイニングの使い方、ちょっと見直してみませんか?
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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