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計算ミスは幸せのサイン!?

先日、注文住宅を建てた方のお住まいをレポートするテレビ番組を目にしました。

そこには、幸せな家づくりを実現された奥さんが、インタビューにイキイキとした表情で応えていました。

「階段の踏み板が収納になっているんですよ」
「娘が大きくなったら一緒に台所に立ちたいので、蛇口が2つある業務用のキッチンを選びました」
「収納は全てリビングから見えないように隠しました」

こんな話が奥さんからドンドン出てくるんですね。
おそらく奥さんが主導となって間取りや収納、設備など、
有りとあらゆる「もの」「こと」を考え抜いて建てたお住まいのようです。

その中で、とても興味深いことをお話されていました。

キッチンから食品庫へのスムーズな動線を考えた結果、
どちら側からでもまわれるよう、キッチンと食品庫を回遊式につなげていたのですが、
結果的には、まだ小さい子ども達が回遊部分で走り回ってしまい、逆に使いにくい。

という内容を、
「計算ミスでした」
と笑いながら話していました。

この「計算ミス」という部分に、大きな満足感を感じました。

ミスなのに満足とは、何か矛盾したように思えますね。
しかし、私はこう考えます。

例え、同じ間取りを実現したとしても、
考え抜いてこの結果になれば「計算ミス」と受け止められますが、
考えが浅ければ「後悔」としか思えません。
同じことが起こったとしても、自分自身の受け止め方が全然違ってくるのですね。

考え抜かないと「計算ミス」とは感じ取れないのです。

このように計算ミスと笑って受け止められるということ自体が、
「家づくりについてトコトン考えた」 = 「とても幸せな家づくりができた」 = 「満足の家づくり」
ということを証明しているのです。

「計算ミス」と感じられるような家づくり、トコトン応援したいですね。
 
 
 
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