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どこまで考える?自分たちの将来 その1

家づくりにおいて大事なことのひとつに「先を見通すこと」があります。

「先を見通す」つまり「未来」について考えるということですが、
こればっかりは、どんなに考えても正解はわかりませんよね。

しかし「わからないながらも考える」ということが非常に大事なのです。

ということで、まずは一番近い未来から考えることをオススメします。
一番近い未来。そうそれは待ちに待った「新居への入居」です。

注文住宅は建てようと思って、翌日に入居できるようなものではありません。
順調に進んだとしても、思い立ってから、半年?1年程度はかかります。

たとえば1年かかったとします。
その1年で確実に変化することといえば・・・1つ年齢が増えるということくらいです。笑

しかし、この1年を甘く見てはいけません。
大人が1つ年を取ったところで極端に何かが変化することは、あまりありませんが、
子どもに置き換えてみると、ものすごい変化が訪れることになります。

生後半年の子どもは、1歳6ヶ月になります。(当たり前ですが・・・)
ハイハイですらできなかった子が、歩けるようになっています。
床さえキレイにしておけば安心でしたが、今度は手の届くところにモノを置かないように気をつけ始めます。

他には、どんな変化があるでしょうか?
子どもが遊ぶおもちゃの種類も変わってきますね。
食べるものも、離乳食を卒業して、大人とそんなに変わらないものへと変わっていきます。
もうベビーベットも手狭になっているかもしれません。
考えると、もっとたくさん出てきますね。

たかが1年ですが、いろんな変化があります。
大事なことは、この変化を予想してみること。

こんな風に暮らしを考えてみると、充実の家づくりが実現できるのではないでしょうか?

次回は、もっと先の未来について考えてみましょう。
 
 
 
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