Top > 家づくり

どこまで考える?自分たちの将来 その2

将来を見据えて家づくりを考えることはとても大事なことです。
とはいっても、どこまで考えることが必要なのでしょうか?

前回は近い未来「入居時」について考えてみましたが、
今回は少し遠い未来「子どもの成長」について考えてみましょう。

正直、明日のこともわからないのに、数年後の未来のことを考えてもわからないことばかりですよね。
しかし、この「考えてみる」という行為が非常に大事なのです。

住宅の購入を考える方のほとんどが、現在未就学児を子育て中のご家族です。
お子さんの年齢が、生後数ヶ月という方もいますし、まだお腹にいるという方も珍しくありません。
そして、まだ具体的な計画はないけれども、もう一人欲しいな。と考えている方も非常に多いです。

子ども部屋は大きな部屋をひとつ設けて、ドアを2箇所に設置。
将来、子どもが増えたときは間仕切ることで、子ども部屋を増やす。
というように、居室数を調整される方、非常に多いですね。

しかし、敢えてここでは、
部屋の数やサイズというような「ハード面」に着目するのではなく、
子育てという「ソフト面」から、家づくりについて考えていきたいと思います。


家と子育てはとても密接に関係していると考えます。
例えば、お子さんが小学生になった場合をケースに考えると、
どこで勉強するのか?どこで遊ぶのか?が非常に大事になってきます。

勉強、遊びともに家の中であれば「個室」もしくは「共有スペース」で行うことがほとんどです。

宿題をどこでするのか?本を読む場合はどこで読むのか?
友達を連れてきた場合どこで遊ぶのか?テレビゲームをする場合はどこでするのか?

これらのような様々なシチュエーションがありますよね。
自分の部屋に代表されるような「個室」でする場合も考えられますし、
リビングやダイニング、さらにはフリースペースというような「共有スペース」でも十分あり得ますよね。

これらを、事前に考えておくことが非常に大事だと思います。

突き詰めて考えると、家の使い方に繋がってきます。
「一人」の時間は「一人」で過ごすのか?「家族」で過ごすのか?
家の役割は「くつろぎ」だけなのか?「成長・学び」という要素はどの程度必要か?

これらは「子育ての方針」と相関性が非常に高いのですが、もう子育ての範囲では収まらないですね。
「家族のルール」といっても、差し支えは無いと思います。

そして、どちらが正解でどちらかが不正解というような話では、もちろんありません。

そのように考えると、家づくりについて考えるということは、
未来の自分たちを考えるということに繋がってくるのですね。

これをキッカケに、家族の未来をじっくりと考えてみてはどうでしょう?
きっと実り多い時間になるのではないでしょうか?

次回は、もっと遠い未来「親との同居」について考えてみましょう。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「いいね!」や「+1」などのボタンを押して応援いただけたら嬉しいです(^^♪
下のコメント欄に、感じた事や気づいたことなども書き込んで下さいね!

Facebookページはコチラから
---------------------------------------------------------------------------
 北海道で注文住宅を建てるなら、ユニークリビングへ相談を
---------------------------------------------------------------------------

Facebookをお使いの方は、こちらを押してフォローして下さい。

ページ上部へ戻る