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二世帯同居を始める前に考えること その2

前回から読む方はコチラから

二世帯同居を考える際に一番大事なことが、それぞれの関係性です。
それぞれの関係性にとって、最適な距離を探るところから始めなければなりません。

ではどのように考えればよいのでしょう?

まずは、リビングでリラックスしているシーンを想像してみましょう。
リビングは家族のコミュニケーションの中心になりやすい場所です。

イメージは細かければ細かいほどいいですね。
テレビを見ることが多ければ、どんな番組をみるのか?
ニュース番組を見るのと、バラエティ番組を見るのでは、同じテレビでも見方が違いますよね。

テレビを見る場所も大事ですね。
リビングでソファーに寝そべりながら見たい人もいれば、
ソファーの下で体育座りしながら見るのが落ち着くという人もいます。

「いつ」「どこで」「誰と」「何を」「どんな風に」していたいのか?を考えてみると、
自然にイメージが浮かんでくるはず。

イメージできましたか?
今度はそれに同居する家族がくつろいでいるところをプラスしてみてください。


・・・どうでしょう?
「私、ずっとリビングでリラックスしてたい!」と思う方(特にお嫁さん)は
極々少数派ではないでしょうか?

違った環境で育った者同士が一緒に生活するのが「結婚」ですが、
同じ環境で暮らしていた家族に単身飛び込むのが「二世帯同居」です。

結論から言うと、それぞれが思う最適な距離は、それぞれ違っています。

その距離は生活を共にすることによって、離れたり、近づいたりを繰り返し、
お互いのベストの距離が次第にわかってきます。
同居を始める前から、それがわかることはまずありません。

ということは、どんな同居の形であれ、
お互いの距離を「調節」できる場所が必要なはずです。

次回は、その調節方法の一例を挙げたいと思います。
 
 
 
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