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どこまで考える?自分たちの将来 その3

将来を見据えて家づくりを考えることはとても大事なことです。
とはいっても、どこまで考えることが必要なのでしょうか?

前回は「子どもの成長」について、子育てというソフト面から家づくりを考えてみました。
今回は「親との同居」について考えてみましょう。

「親」つまりは、「違う世帯」のことになりますので、
今考えたことが、そのまま実現することは・・・おそらくないでしょう。
不確定要素が非常に多いですね。
ですが、見えないからこそ、わからないからこそ、今から考えておくことが必要なのです。

家づくりを考えている子育て世代の場合、
両親の年齢が「還暦前後」の方が非常に多いのではないでしょうか?
今はまだ元気な60歳でも、20年後には80歳になっています。
想像できますか?

子どもが成長していくのとは逆に、
今までできたことが、だんだん出来なくなっていきます。
自分が今まで面倒を見てもらってきた親が、どんどん衰えていく。
誰にでも受け入れがたい思いがあるかもしれません。

自分で食事はできるけれども、食事の準備ができない。
お風呂には自分で入れるけど、お風呂の掃除ができない。
一人で外出できるけど、除雪ができない。
「介護」ではなくとも「世話」が必要な場合が年々多くなってきます。

大事なことは、一緒に住みたいと思った時に、一緒に住めるための準備をしておくこと。
それは、家の間取りであったり、資金計画だったり、いろいろ考えられますね。

でも、ホントに大事なことは、
家づくりをキッカケに、ご両親ともしっかり将来について話し合うことだと思います。
先のことだから。と後回しをしてしまうと、後になって後悔してしまうことも十分に考えられます。

「一緒に住みたい気持ちがあるのに、一緒に住めない家を建ててしまった。」
これだけはなんとしても避けたいものですね。
どうぞ、この家づくりという機会を、生かしてくださいね。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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