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冬こそ家を見学しに行こう! その2

前回から読む方はコチラから

今回は、冬だからこそ確認できるもう一つの大事なポイントについてお伝えします。
注文住宅を検討中で、まだ土地が決まっていない方にこそ届けたい内容です。
それはズバリ「除雪状況の確認」です。


除雪は冬の北海道では避けて通ることのできないものですね。

雪対策がしっかり行き届いたマンションに住み、
駐車場も屋内にあるケースは、その限りではありませんが、
一戸建ての場合、除雪から逃げることは、まず不可能です。

ただ、今回着目していただきたいポイントは、
自分がする除雪ではなく、行政が行う除雪についてです。

雪が降った翌日の朝などが絶好のチャンスですが、
自分が住みたいエリア、検討している土地に出かけてみましょう。

チェックポイントはいくつかあります。
除雪車が入った後、敷地前にどれくらいの雪が残されているのか?
近隣の住民はどこに雪を捨てているのか?
融雪溝を設置しているのか?それとも排雪サービスを利用しているのか?
雪の吹き溜まりはどの方角にできやすいのか?
道路わきの雪山を見て、どの程度の降雪量があるのか?
など、家づくりにおいて、知って損のない情報がたくさんあります。

また、時間の許す時は、夜間に訪れてみるのも効果的です。
雪山の影響で、程度道幅が狭くなっているのか?
通勤、通学に使う道は、十分に歩道が確保されているか?
街灯の明るさは十分か?

これらの情報は、そこに住むと考えると、とても大事な情報に見えてきます。
しかし、誰も教えてくれない情報です。
いえ、正しくは「住む人目線で正確に把握していない情報」と言った方がいいかもしれません。

雪の日に出かけるのは億劫ですが、
家の中にいたい!と思うような季節にこそ足を運ぶことで、
とても大事な情報が見えてくるのです。

住宅は大きな買い物です。
この手間を惜しまずに、しっかり情報収集してから土地を決めたいものですね。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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