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二世帯同居を始める前に考えること その1

「サザエさんが拡大家族で、クレヨンしんちゃんが核家族。」
昔、学校でこんな風に習った記憶があります。
(拡大家族とは日常では全く使わないですが・・・)

つい一昔までは核家族化が叫ばれていましたが、現在はどうなのでしょう?
一度「核」になった家族が、再び集結し「拡大」家族になるケースが
増えてきているのではないでしょうか?

言うところの「二世帯同居」ですね。
この二世帯同居を始めるにあたって、事前に考えなければならないことって、すごくたくさんあるんですね。

同居してから後悔しても手遅れです。
目先のメリットやデメリットに惑わされること無く、事前にしっかりと考えておくことがが大事です。
今回は、二世帯同居を始めるにあたって、考えるべきことをまとめます。


一口で「二世帯同居」といっても、様々な形があります。
・夫の親と同居するケース(今までの一般的な二世帯同居)
・妻の親と同居するケース(いわゆる「マスオさん」ですね)
これらが基本形となっているのではないでしょうか。

さらに、この基本形に
自分(配偶者の)兄弟世帯、未婚の兄弟、祖父母、親の兄弟などが加わる場合もあります。

実にいろんな形の「二世帯同居」があるんですね。
いずれのケースにも共通して言えることは、同居する人数が多いということです。
(当たり前ですが・・・)

人数が増えるとそれだけコミュニケーションの数も増えていきます。
3人家族だと3つの関係性だったものが、5人だと10パターンになります。
(計算式にすると、 人数×(人数?1)÷2 になる)


つまり、それだけ人間関係が複雑になるということです。
実際に二世帯同居を考える際には、この図を作ってみることをオススメしています。
そして、それぞれの関係性にとって「最適な距離」はどこなのか?を考える必要があります。

次回は、その関係性や、最適な距離の考え方についてお伝えします。
 
 
 
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