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片づけの前に「捨てる」 その2

前回から読む方はコチラから


●捨てる必要性を認識する

物を捨てるのコツをお話しする前に、
この部屋は物を捨てる必要である、ということを認識することが大切です。

「置いてあるのは、すべて必要な物だから」
「ちょっと散らかっているかもしれないけど、不自由はしていない」
「何がどこにあるかは把握しているから大丈夫」
という方は要注意。知らず知らずのうちにストレスを溜めているかもしれません。

まず、部屋の中で細かい物がたくさん置いてある状態は、
視覚的にいろいろな情報が飛び込んでくるため、集中力を低下させます。

テーブルの上にある物、床の上に置きっぱなしの物、ちょっと触れると棚から落ちそうな物などは、毎日それらをよけながら生活をしていることでしょう。長い間そこにある物ほど無意識にどけたり、よけたりしているはずです。

また「出したものをしまうのが面倒」「掃除がやりづらい」と感じてる方も
その原因は物が多すぎることにある可能性も高いです。

このように日々の小さなストレスが重なると、
家事へのやる気がおきなかったり、なんだかイライラしたりしがちです。

自分の家の物が多く、散らかっているかどうか判断したいときは、
お友達など他人の家に遊びに行って、自分の家と比べてみたり、
自分の家の各部屋を、写真に撮ってみるのもおすすめです。
写真に撮るとある程度、客観的に部屋をチェックすることができます。

リビング、キッチン、寝室、子供部屋など、
試しに手元の携帯電話などで写真を撮ってみましょう。
あらためて画像で見てみると、自分で思っているよりも雑然といろいろな物が置かれていると感じませんか?

そう感じた方は、これからお伝えする「捨てる」コツを参考にしてみてはいかがでしょうか。

次回へつづく
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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