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情報よりも大事なもの その2

前回から読む方はコチラから

情報がたくさんあれば正しい判断ができるでしょうか?
判断に必要なのは、情報よりも「知識」だと確信しています。

では、どうすれば知識が身につくのか?
これが今回のテーマになります。

まずは、情報と知識の違いから説明したいのですが、
この2つ、すごく似ているんですね。

というのも「情報」が集積したものが「知識」となるからです。

何が違うの?と思われるかもしれませんが、
「情報は集めれば集めるだけ、知識が身に付く!」というものではないからです。

情報の集め方によって、その知識量が変わってきてしまいます。

知識が身に付く情報の集め方は「多方向」から情報を集めること。
つまり、いろんな角度から一つのコト・モノについての情報を集めるということです。
これに限ります。

知識になる情報とは、多方向からの集積が欠かせないのです。
一方向からの情報だけを集積しても知識とは言えません。

というのも、判断するということは「比較」することの積み重ねです。
その「比較」を支えるものは、多方向からの情報による「知識」だと思います。

言い方を変えると「客観的な情報」ということができるでしょう。

物事には必ず「メリット」「デメリット」が存在します。
良いところだけではなく、悪いところもしっかり「情報」として押さえておきたいですね。

そして、その知識を養うための情報をどこから仕入れるのか?
次回は、そこを掘り下げたいと思います。

つづきはコチラかから。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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