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片づけの前に「捨てる」 その4

前回から読む方はコチラから


●片づけられる体質になる(思い出、贈り物を捨てられない方へ)

昔の家族写真や子供の絵や工作などは、捨ててしまうと二度と手に入りません。
また、お世話になった方からのプレゼントなども、気持ちがこもったものですし、
なかなか処分するのには勇気がいりますよね。

とはいえ、保存しておくには場所をとるため、
すべてをとっておくのは大変です。

写真の場合は、一つの行事などに対してたいてい複数枚あることが多いので、
「これはベストショット!」というものだけ保管して、その他のものは処分してしまっても、
きちんと思い出を振り返ることができるでしょう。
どうしても捨てられない方は、デジカメでプリント写真を写真に撮ったり、
スキャナで取り込むなどして画像データ化してCDなどに焼き、
プリントの方を処分してしまえばかなり省スペースで保管が可能です。

子供の絵や工作なども、このように写真に撮って現物は処分するのも良いでしょう。
ただ、子供ががんばって作ってきたものなので、作品は必ず褒めてあげてください。
そして、家のどこかにそういったものを飾るスペースを用意して、期間を決めて飾るか、
次に新しい作品を持ち帰ってきたときに入れ替えるなどして、
古いものから処分をしていきます。
そうすると、子供にはママに褒められてうれしかったことも、
自分の作品を大切に扱ってくれたことも、きちんと記憶に残ります。

また、いただいたプレゼントなどの場合は、
まったくの手つかずの状態であれば、さらに別の誰かにあげたり、
オークションなどで売ることも可能ですが、さすがにそれはちょっと申し訳ない、と思いますよね。

まず、どなたからか贈り物をされたときには、
必ず日付と贈り主のお名前、いただいた物についてノートなどに書いておきます。
そして、使えるものはとりあえず使い、その感想も追記しておきます。
飾るものや食器などの場合は、使っているところを写真に撮り、
相手の方にメールで感想とともにお送りするのも、相手方を安心させてあげられるでしょう。

その後は、趣味に合わなかったり体質に合わなくて処分をすることになっても、
使用している事実があるため、申し訳ない気持ちも半減するでしょうし、
いただいたものについてメモを取っているので、
「数年前にあの方から贈られたものって、何だっけ?」とならずに済みます。

さらに、こちらから贈り物をすることになった場合、
相手からいただいた物をチェックすれば、相手の好みについても見当をつけやすくなるためオススメです。


次回へつづく
 
 
 
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