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片づけの前に「捨てる」 その5

前回から読む方はコチラから


●片づけられる体質になる(コレクションを捨てられない方へ)

好きな作家の小説、子供のときから集めているマンガ本などは、
すでに自分の中でコレクション化しているため、
なかなか捨てられないもののひとつでしょう。

しかし、たくさん本を所有している方ほど、
「この本、どんな内容だっけ?」と思い出せないものもあるはず。

この作家の本はすべて集める!ということ自体が目的になってしまい、
ひどいときは、購入したきり読んでいなかったりということもあります。

収納場所に困るような場合には、本棚に入る分だけとっておくと心に決め、
新しい本を買ったときには、かわりに違う本を古本屋に売る、というルールを設けることも必要です。

どの本を処分するかの判断基準としては、
前述の、読んだときの感動が少なく、内容も思い出せないというものや、
発行年が古い(=書いてある情報が古い)というもの、
古本屋で再び手に入れられそうなもの、というものから処分すると、のちに後悔することも少ないでしょう。

ただ、古本には意外と価値のあるものも少なくありません。
不安な方は、Amazonなどのネットショップやオークションサイトなどで、
手持ちの本にどのくらいの価値があるのかを調べてから、
処分するかどうかを決める、というのもありですね。
もしかしたら、すごいお宝がみなさんのお家に眠っているかもしれませんよ。

ここまで長々と片づけのコツについてお話してまいりましたが、
最後に「不要なものを捨てる、という作業が面倒だと感じる」方へ
良い方法をご提案いたします。


次回へつづく
 
 
 
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