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片づけの前に「捨てる」 その6

前回から読む方はコチラから


●捨てる作業が面倒な方へ

物にはあまり執着はないのだけれど、
「ゴミの分別が面倒でつい溜めてしまう」とか
「大掃除のときにまとめてやるからいいか」など
なんとなく「捨てる」作業自体が面倒に感じている方もいるようです。

そんな方におすすめなのが、、
「1日5個のものを捨てる」というマイルールを決める方法。

朝起きてすぐなど、なるべく元気でポジティブな気持ちでいる時間帯に、
目につく「不要な物」を5個、ゴミ袋に入れるなりして処分するのです。
大きさなどは問いません。不要になった家電でも1つ、ダイレクトメールでも1つとしてカウントします。
たとえ1個の物が分別するために分解しないといけないものだったとしても、
1日5個程度なら、すぐに終わります。

捨てる物について自ら探しにいくことを習慣にすると、
不要なものがどんどん身の回りから消えていきます。
1日5個は必ず見つける、と決めて始めたものの、
処分したいものが次から次へと目について止まらない!ということもあるでしょう。
そうして厳選されていくと、あなたにとってきっと本当に必要な物だけが残るはずです。

物が少なくなると、収納家具も最低限で済むので部屋は広々使えますし、
全ての物がしかるべき場所に収まるようになるため、掃除もかなりしやすくなります。
そして引っ越すときにも物が少ないほうが楽ですよね。

「片づけられない」体質は親子間で遺伝する傾向もあるそうです。
子供が小さいうちから親子でこのような習慣をつけておけば、
子供にも片づけの習慣もつきますし、ムダづかいの防止にもなるでしょう。

「たくさん物を持っている」ということに高い価値を置き、
押し入れやクロゼットにぎゅうぎゅう詰め込んでしまいがちな方は、
新居のことを考えるとともに「自分たち家族に本当に必要なもの」についても考えてみてはいかがでしょうか。
きっと、ストレスのないシンプルな暮らしを楽しめるようになりますよ。

是非お試しを。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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