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衣替えの準備 その1

●保管の前にしておくこと

長い冬が続いた後に雨の音を聞くようになると、
春も、もうすぐそこにやってきているのだなと感じます。
そろそろみなさんも、衣替えの準備をする頃なのではないでしょうか?
大事な衣類が痛んでしまうことがないように、
保管する前にきちんと準備をしましょう。

まず、春夏ものを出す前に、秋冬ものをしまう準備をします。
シーズン中に新たに衣類を買ったりした場合は、
全体量が増えていますから、収納場所に入りきらない可能性があります。

前の衣替えでいったんは出したものの、
結局一度も袖を通さなかった、という服はありませんか?
そこには着なかった理由がきっとあるはずなので、問題を来年に先送りしないよう、
不要だと思ったら潔く処分することを考えましょう。

保管しておく服が決まったら、
シーズン中に一度でも着たものは必ず洗濯をします。
自宅で洗濯する場合、普段の洗濯ではお風呂の残り湯を使っている方でも、
長い間しまっておく衣類の洗濯はきれいな水で行うようにしましょう。
残り湯の中の微量なタンパク質により、服が黄ばんでしまうおそれがあるからです。
そして、洗濯した服はよく乾燥させます。
水分が残っているとカビやニオイの原因となるので注意です。

コート類や自宅での洗濯が難しい素材のものは、
クリーニングに出すことになります。
一部のクリーニング店においてはクリーニング後に、
衣類を長期間保管してくれるサービスを行っているところもありますので、
自宅に保管スペースがない方は検討してみてはいかがでしょうか。

次は
衣替えの準備 その2 ?衣類保管のコツ? に続きます。
 
 
 
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