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衣替えの準備 その2

前回から読む方はコチラから


●衣類保管のコツ

今回は、「衣替えの準備」の続き、衣類保管のコツについてです。

来シーズンでも着る衣類が決まったら、次は春夏ものとの入れ替えです。
収納場所は、クローゼットであったりタンスであったり、
押し入れの中の衣装ケースであったりとさまざまですよね。

春夏ものを前に出して、秋冬ものをしまいます。
ちなみに、しわになりにくい収納方法の順番は、

ハンガーにかけて収納 > 畳んで平置き収納 > 畳んで縦収納 です。

ハンガーにかける場合は、肩幅がきちんと合ったハンガーを使うことで
型崩れを防止することができます。
収納ケースやタンスなどに衣類を小さく畳んで縦に収納すると、
どの服があるのか一目でわかるので、探すときには便利ですが、
しわになりやすいという欠点があるので注意しましょう。
また、服を畳むときは、服の縫い目などに沿ってたたむとしわができにくくなります。
「どうしてもしわをつけたくない!」という衣類を畳んでしまわなければならない場合は、
100円ショップなどで売っている硬めの透明の書類ケースを使うというのも手です。
違う衣類と一緒に箱に保管してもつぶされることがありませんし、
透明なので中にどの服が入っているのかすぐにわかります。

ウールやシルクなどは虫がつきやすいため、
防虫剤も準備しておくといいかもしれません。
防虫剤の薬剤には数種類あり、異なる防虫剤を一緒に使用すると、
効果が半減したり、中の薬剤が溶け出したりといった危険があります。
かならず防虫剤の箱に書いてある注意書きを読んで、正しく使用しましょう。
段ボールやタンスの中よりも密封できるプラ容器に保管する方が、
防虫剤の効果が長持ちします。


次は
衣替えの準備 その3 ?その他のコツ? に続きます。
 
 
 
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