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どうなる電力料金?マイホームのエネルギーを考える

先日、北海道電力から値上げの表明がされました。

原子力発電の停止に伴う、火力発電所の燃料費増加が収益を圧迫。
巨額の赤字を引き起こし、2013年3月期の決算は過去最悪の純損失になる見通しらしいです。

さて、ここでは「原発は必要か!?」というような議論ではなく、
単純に、マイホームのエネルギーについて考えてみることとします。

震災前を振り返ると、当時の主流は「オール電化」
そして、極端に安い「深夜電力」が特徴的でした。
オール電化は「安い」というイメージが定着していたのではないでしょうか?

この頃も今と同じように、光熱費の縮小が大きなテーマであったのですが、
現在と比べると、その考え方に大きな変化がみられます。

それは「光熱費を安く押さえる」ことから「エネルギーを使わない」ことへの変化です。

安い深夜電力を使用し、暖房機や給湯器に「熱」を蓄え、日中にその熱を使う。
この方法が、光熱費を安く押さえるのには有利なのですが、
エネルギー自体の消費量は、非常に大きいものになってしまうのです。

今求められているのは、そもそもエネルギーを必要としない住宅。
住宅の性能が高く、一度暖めると、熱が失われにくい家を作ってしまえば、
エネルギー消費を抑えることができますよね。

どちらも、光熱費を抑えることにつながるのですが、中身は全く別物です。

まだ世の中がどちらの方向に進むのかはわかりません。
今回の電力料金値上げは家庭向けで一割程度と言われていますが、
値上げが撤回されるかもしれませんし、数年後さらなる値上げがあるかもしれません。

どのような未来が待っているかはわかりませんが、
省エネルギーな住宅にしておくことが、
不安定なエネルギー事情に備えるための唯一のリスクヘッジかもしれませんね。
 
 
 
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