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収納場所を考える その1

●理想的な収納状態とは

以前の記事「片づけの前に捨てる」を読んで実行された方は、
身の回りの物が減ってかなりすっきりとしているのではないでしょうか。
では、今回は収納のコツについてお話ししたいと思います。

みなさんは「理想的に物が収納されている状態」ときくと、
どのような状態を思い浮かべますか?
ほとんどの方は、収納家具の中に整然と物が収まっている状態を想像するはずです。
しかし、収納で大事なことは、物が整然と収まっているということよりも、
使いやすい場所に、使いやすい状態で物が収まっているか、ということなのです。

日々の自分の行動を振り返ってみて、
そこから「何をどこに置くのか、収納するのか」を考えるのがコツです。

例えば、自宅の郵便受けに請求書やDMが届いていたとします。
こういったお知らせのようなものを、「あとで整理しよう」と
テーブルに置いたまま、何日も放置したりしていませんか?
これを放置せずにすぐに片づけるために、何をどこに置いたら良いのか考えましょう。

このようなお知らせが届いたら、
封筒をハサミで開け、同封のお知らせに目を通し、
不要であれば空の封筒とともにお知らせを破棄。
請求書や重要なお知らせは保存しておきますよね。

ということは、その作業をするテーブルまわりに、
ハサミ、資源ごみ専用ごみ箱、請求書や重要なお知らせを保管するファイルなどを置いておけば、
面倒なこともなくすぐにこの一連の作業ができるはずです。
家庭用シュレッダーを使用される方も、このテーブルの近くに置きましょう。

家族宛に来た郵便物も、早めに仕分けしておくと良いですね。
玄関やテーブルの上などにパパ用、子ども用の箱などを用意しておいて、
そこから各自で確認してもらうようにルールを決めましょう。

このように、何気ない自分の行動を考えてみることで、
何がどこに収納されているとストレスが溜まらないかが見えてきます。

では、部屋のエリア別に収納場所の例を考えてみましたので、
参考にしていただければうれしいです。

次回へつづく
 
 
 
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