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収納場所を考える その3

前回から読む方はコチラから


●浴室・洗面所編

続いては、浴室・洗面所の収納についてです。

浴室内は湿度が非常に高いため、置いてある物にカビが生えやすい環境です。
そのため、できれば置いておく物は最小限にしたいところ。

お風呂掃除に毎回使用する洗剤やスポンジは浴室内に置き、
たまに使用するカビ取り剤などは、洗面下の収納などにしまいます。

毎日使うシャンプーやリンス、せっけんなどは浴室内に、
週に一度だけ使用するトリートメント剤などは浴室外の棚などに置いておきます。
入浴剤もここに入れておくと良いでしょう。

家族が多く、一人ひとり使用しているシャンプーが違う、というときは、
いっそのこと一人ずつカゴを用意して浴室に入るたびに持ち込む、というのも良いですね。
毎回浴室から出すことで、容器にカビが生えるのを防ぐことができますし、
バスルーム内の物が減って掃除も楽になります。

お風呂から上がったらタオルで体を拭きますから、
もちろんバスタオルは浴室を出てすぐの洗面所内に収納します。
体を洗うタオル、フェイスタオルもこちらに入れておくと便利ですよね。

化粧水やボディーローションなども、この辺りに収納し、
お風呂から上がってすぐに塗れるようにしておくと、
肌の乾燥を防ぐことができます。

そして。各ご家庭で意見が分かれるところである、
「洗面所に下着やパジャマを置くかどうか」という問題です。

まず洗面所に置いた場合は、各自の部屋から持っていかなくて良いとか、
洗濯乾燥後しまうのがラクなどのメリットがありますが、
半透明の収納ケースに入れると中身が見えてしまうため
お客さんが洗面所を使用するときに恥ずかしいとか、
子どもが思春期になると嫌がる、といったデメリットがあります。

対して洗面所に置かず、各自の部屋で管理する場合は、
洗面所が広く使える、自分の洗濯物を自分でしまう習慣がつく、
服に合わせて下着を替えるときに部屋で完結できる、などのメリットがありますが、
部屋から持ってくるのを忘れたりすると取りにいくのがやや面倒です。

収納の仕方に関しては、
「実家がそうしていたから、うちでもこうしていた」という方も多いはず。
それぞれのメリットとデメリットを考えて、自分たちに合う方法をとりましょう。

では次に
収納場所を考える?クローゼット編 に続きます。
 
 
 
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